金沢-東山-近江市場

金沢町歩き1

本日は、レンタル自転車「まちのり」に乗って、一人お気軽に、金沢街歩き。

まちのりは、1日乗ってもたったの200円です。1回の利用につき30分を超えると追加料金が発生するようですが、30分以内にサイクルポートに自転車を返却し、その後に乗り継げば大丈夫。天気も良いし、車より自転車好きのわたしにはピッタリ。金沢駅からひがし茶屋までのみちのりは約2km。歩くとたぶん20分以上は掛かり、少々きついと思いますが、自転車ですと、ゆっくりこいでもほんの10分程度です。

ひがし茶屋街に向う途中、浅野川大橋から眺めた梅ノ橋(たぶん)。浅野川大橋は、平成13年に国の登録有形文化財となりました。浅野川は、どことなく繊細な情緒があることから別名「女川」と呼ばれ、界隈に金沢らしい風流を漂わせています。この橋の界隈は、金沢の三文豪のひとり、泉鏡花ゆかりの場所が数多く残っているそうな。春には河岸の桜が咲き誇り、お花見スポットの一つとなっているのですって。

まちのり「ポート①金沢駅A 本庁2丁目駐輪場内」で自転車を借りて、「ポート⑱東山 交番横」で返却。ポート⑱は、浅野川大橋を渡りきった、すぐ右手にありました。自転車を降りてからは、とぼとぼと気ままにひがし茶屋を歩きました。

金沢町歩き2

浅野川大橋を渡ると、すぐに風情のある景色。

金沢町歩き3

蜜菓子屋「奈加川」の看板。野菜を砂糖漬けにしたお菓子屋さんです。

金沢町歩き4

経田屋米穀店の暖簾

金沢町歩き5

町屋で食べる金沢フレンチのお店「くりゑンテ」の入口。「くりゑンテ」という店名は「クリエーティブ」と「オリエンタル」を組み合わせた造語だそうです。

金沢町歩き6

光明山 寿経寺の入口。

卯辰山米騒動で獄死した7人の菩提を弔う7体の地蔵、七稲地蔵で知られる浄土宗寺院。

金沢町歩き7

うろこ雲。秋ですねぇ。うろこ雲が出ると雨が降ると言いますが・・・。

金沢町歩き11-1

ここは何処でしょう?「暗がり坂」?「あかり坂」?

ぷらぷらと歩いて階段を登って行ったところです。昔ながらの屋敷の窓に興味を惹かれて、パチリ。

円形の窓に格子は竹でしょうか?

金沢町歩き8

ここは東山一丁目。

金沢町歩き9

この辺りは、賑わっています。

金沢町歩き10

工芸品のセレクトショップ「今日香」。

金箔工芸、箸、ろうそく、てぬぐい等、自分用にもお土産にも良いもの、見つかりそう。

金沢町歩き11

打ち水をされたのでしょうか?晴天なのに、路面がしっとりしていて落ち着きます。

金沢町歩き12

ここはまさに、ひがし茶屋の観光の中心?並んで写真を撮っている人々が続々と。

金沢町歩き13

佃の佃煮の前でくつろぐ人々。

金沢町歩き14

石川の地酒屋さん。「お買い上げは現金で。」

おススメの地酒を聞いて、お土産に購入。

金沢町歩き17

ひがし茶屋から自転車に乗り、近江町市場に来ました。

まちのり「ポート③十間町 駐輪場内」が近くです。

金沢町歩き15

いろいろ買って帰りたいなぁ。

金沢町歩き16

北陸のカニ。

金沢町歩き18

森八。創業390年の歴史。古き佳き金沢の情緒を感じるお菓子が並んでいます。お土産に御千菓子を購入。

さて、これから兼六園、金沢21世紀美術館にも行きたいなぁ。

でも、はくたか乗車予定時間が迫っているので、帰路に向います。

金沢でのご縁を大切に、また来年。

金沢-もりもり寿司と芝寿司

もりもり寿司1 もりもり寿司2 もりもり寿司3

SHU美活塾の奥村修子さんに、近江町市場内にあるお寿司屋さんに連れて行ってもらいました。

もりもり寿司 近江町店
近江町市場内にあるということは、鮮度は保障済みですね。ファミリーや仲間達とゆったり楽しめるテーブル席と、職人の握る姿を間近で見られるカウンター席がありました。
人気の三種のネタを一貫づつ食べられる三点盛が多数ありました。近江町店オリジナルの近江町三点盛は、その日の入荷されたネタからセレクトされるそうですよ。
北陸の海の幸をとっても楽しみにしていたので、嬉しくて、嬉しくて。流石に、どれも美味しくてニコニコ。
この日は、SHUさんの愛娘のAちゃんも一緒に。元気一杯のAちゃんも、お寿司をもりもり食べていました。
金沢、いいなぁー。
笹寿司
こちらは、ランチにいただいた、芝寿司の笹寿司。
〜語らいのそばには、いつも芝寿司。〜
キャッチフレーズがまた、良いですねぇ。

おでん美幸-金沢のおでん屋さん

おでん美幸1 おでん美幸2 おでん美幸3

金沢の友人が、おでん屋さんに連れて行ってくれました。

「おでん美幸」赤提灯の”おでん”が食欲をそそります。

常連さんが多いのでしょうね、店内はすでに満席近く。お酒の種類もたくさんありそうでしたが、わたしたちは、まずはビールで乾杯。名物である自家製のさつまあげ、「みゆき揚げ」をまずいただき、車麩、たまご、大根などを注文。どれも丁度良い美味しいお味です。

おでん居酒屋 三幸

石川県金沢市片町1丁目10番地3

17:00〜24:00 定休日:日曜日

料金:車麩 200円 、いわしすり身 250円

ビールにおでん。40代、二人の女が積もる話で盛り上がり。

といっても、友人のSHU美活塾の奥村修子さんは、贅肉など一つもついていない(?)素敵な人です。

美活=美しく自分を活かす

という活動をしていて、サロンでのエステをはじめ、美活塾としてセミナーやイベントを開催しています。日々、ヨガで身体も心も鍛えているようで、昨年、東京で10年振りに再開した時も、すらっとした体型と卵のようなつるつるとしたお肌は変わっていず、その美の持続力に驚きました。

けれど、わたしが金沢に滞在する5日間は、食べて、飲んで、もお楽しみ。

時には余り我慢もせず、美味しいものを食べて、お酒も飲んで、ストレスを溜めないことが美人の秘訣かも知れませんね。

金沢-はくたか

はくたか1 はくたか3 はくたか4

はくたかに乗って、金沢in。

はくたかは、東日本旅客鉄道(JR東日本)と西日本旅客鉄道(JR西日本)が、北陸新幹線の主に東京駅・長野駅 – 金沢駅間で運行している特別急行列車の愛称である。(ウィキペディア)

金沢駅には、「北陸新幹線金沢開業2015年春」と大きな看板があり、今から北陸新幹線開通に向けて一筋の様子。

けれども、はくたか、結構好きです。

なんと言っても、車窓からの景色がとても良くて。この日の日本海は穏やかで、どこか懐かしい、のどかな景色を車窓から眺めることができました。これぞ旅の醍醐味。もちろん急いでいる時は早く着くのが一番ですが、お弁当を食べてお茶を飲みながら、道中の景色をぼぉ〜と眺めてのんびり楽しんだりする事が、旅を一層味わい深くしていますよね。さてはて、新幹線になったら、この景色は見られなくなるのでしょうか?それは残念だなぁ。

はくたか2