東日本大震災から2年~黙祷

東日本大震災から2年。
間も無く東日本が激震した14時46分。
今でもあの日の恐怖と不安が余震の度に襲って来ます。
只、静かに黙祷。
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東日本大震災は11日、発生から2年となり、日本列島は祈りの日を迎えた。死者約1万6千人に上った戦後最悪の自然災害だが、いまだに約2700人の行方が分からず、捜索活動が続く。がれきの処理が半分終わり明るい兆しは見えるものの、東京電力福島第1原発事故による影響も続き、31万人以上が避難生活を余儀なくされている。
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震災から1年

東日本大震災から1年が経ちました。我が家では、この1年間を振り返り、震災で失われた尊い命を想い家族全員で黙祷をしました。
私自身も、あの日以来、残された私たちはこれからどう生きたら良いのか事ある毎に考え続けてきました。その答えは見つからぬまま、母として想うのは、家族を失った言葉にはどうにも表せない、遺族の深い悲しみ。そして、それでも前を向こうと必死に日々を闘って生き抜いてきた人々と命ある事の素晴らしさ。。。
「生きているってどういう事なのだろう?」
「生きるって、どんな風に生きてゆけば良いのだろう?」
「どうして人は助け合って生きるのだろう?」
子供たちとも、少しずつ「生きる」事について考えて来た1年でした。
子供たちには、地震の恐ろしさ悲惨さのみならず、
「今生きている命がどんなに貴重である事か」という事を一緒に考えて行きたいと思います。ささやかな事ではありますが、尊い命について真剣に考える事が、残された私たちがこれからどう生きて行けば良いのか、という答えを見つける鍵になると感じています。

ー「わたし」にできることは?ー四月十日

ー「わたし」にできることは?ー をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「手づくりバック 一気に一万枚」
100枚も縫ったお母さんに拍手。なんて気持ちのこもった暖かい支援でしょう。。。

10日は栃木県議会議員選挙でした。投票へ行った後、5歳の息子の髪の毛を切りに、近所の美容院へ行きました。ずいぶん伸びて、「女の子」っぽくなってしまっていたのが、短く切ってもらい、スッキリし、本人も満足そうでした。お天気も良く、久しぶりに出かけましょう!と、家族でお弁当を持って、みずほの自然公園へ行きました。子供たちは、大きな公園で、遊具で遊んだり、自転車に乗ったり、凧揚げをしたり、サッカーをしたり、とにかく走って、動いて、思い切り遊びました。
わたしはベンチに座り、日光浴をしながら、走り回る子供たちを眺め、こんな風に家族で公園で過ごす、些細な一時がどんなに幸せな事か、本当にあらためて実感する思いでした。

大震災から一ヶ月。この一ヶ月、新聞やニュースで被災地の子どもたちの悲しみの記事に何度も涙し、自分の子供たちとも重ねて考えてきました。福島の原発付近で被災し宇都宮に戻った友人は、彼女の娘は地震のショックからまだ立ち直れず「頑張れって言われても頑張れない状態」だと言っていました。
関東地方で、強い余震が続いています。巨大地震のストレスを発散させる為に余震が起こると聞きました。
人間も、適度にストレスを発散させる事が大切ですね。
わたしも、近頃は、夜な夜な「東北の酒」を飲んで、家族で泣いたり笑ったり、怒ったり喜んだりして、日々過ごしています。

ー「わたし」にできることは?ー四月八、九日

ー「わたし」にできることは?ー をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「全国共鳴 文具の輪」
8日は、娘の学校の始業式でした。春休み前は、計画停電の為、お弁当を持参していて、新学期からは未定だったのですが、計画停電が見送りになった為、給食が再開されました。
ランドセルメーカーが、ランドセルを一万個用意し、被災地の子供たちへ送るニュースも聞きました。
娘の担任の先生が、「子供たちにとって文具はお仕事道具」とおっしゃっていました。
わたしたちも、鉛筆を送りたいと思っています。

ー「わたし」にできることは?ー四月七日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「買って食べて被災地応援」
こういう支援なら、主婦も張り切ってできますね。

本日4/8から、娘の学校の新学期が始まりました。
春休みは、宇都宮市を出る事もなく、市内で映画を観たり、温水プールへ連れて行ったり、自転車で公園や買い物に行ったりして過ごしました。
昨晩、強い余震がありましたね、、、。仙台市内で震度6強の揺れを観測したというニュースを聞きました。宇都宮では、震度4の揺れでした。判断に少し迷いましたが、強い揺れを感じたので万が一、、、と思い、2F
ベットに寝ている子供たちを抱っこして、1Fに連れて行きました。その時、子供たちは寝ぼけていましたが、次の日の朝、ちゃんと覚えていて、「夜の地震、怖かった」と言っていました。被災地で避難している子供たちの事を思うと、再びどんなに怖い思いをした事か、、、。やはり、一度大きな地震を体験すると、小さな揺れでも、「もしかして、あの時のように又大きな揺れになったら」とか、「もしかして、あの時以上の大きな揺れが来たら」とか、とっさに考えてしまい、それがストレスになるのだと思います。
東日本大震災から、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。余震も収まったかな、と少し安心するのも束の間、まだまだ油断できない日々が続きますね。

ー「わたし」にできることは?ー四月六日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「ママの助け合い」

「被災地支援宅配便 ~ママからママへ MtoM~」
http://www.babycome.ne.jp/info/information/2011/03/-mtom.php

わたしもちょっと覗いて見ました。やはりママの事はママが一番良く分かる!
ママ同士の助け合い、個人でダイレクトにやり取りできる所がグッドですね。

ー「わたし」にできることは?ー四月五日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「どうぞ心おきなく花見して」
節電、計画停電など自粛ムードの中、「経済活動を盛んにして被災地を支える」方が良いという意見もあり、わたしもそう思います。東北産のお酒でお花見を、という応援の仕方もあるのですね。被災地の方々も、仕事を再開させる為、日々必死の思いをされていると思います。被災地の方が何を求めているのか、耳を研ぎすませてしっかりと把握し行動したいものです。

岩手県酒造 南部美人
http://www.nanbubijin.co.jp/

ー「わたし」にできることは?ー四月四日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「孫社長、100億円寄付」

ー「わたし」にできることは?ー四月三日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「被災した子 ケア急いで」
M9.0の大地震、、、たった数秒、数分の地震で今までの生活が大きく崩れ、変わってしまった、、、。
大人でもショックでどうしたら良いのかも分からない中、子供たちは「複雑なショック」を受けている、、、。
ー仲間と一緒に何かに取り組ませることーそうすることで何が起きても誰かが助けてくれるという安心感を持たせられる。
被災地の子供たちが心に傷を負いながらも力強く心暖かく育っている様子は、阪神大震災で被災した子供たちが証明してくれてるようにも思います。やはり、わたしたち大人が、優しい目で見守りできるだけ環境を整えてあげてケアしてゆく事が大切なのだと思います。

ー「わたし」にできることは?ー四月二日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「おなかの赤ちゃん守る」
自分自身、妊婦の時の大変さを思い出しました。。。それでなくても体の変化に何かと神経質になってしまう事があり、ゆっくり安静に過ごせる環境が大切な時に、まさかの大震災。。。妊婦や赤ちゃん連れのお母さんを受け入れるホテルや旅館、ホームステイがありますが、どうか避難所で無理して頑張らず、できるだけ楽に過ごせる施設に移り落ち着いて欲しいです。