弟の顔-陶板

8歳(当時7歳)の娘が、3.11の震災の翌日に、弟の顔を自由帳に描きました。
普段は、お姉さん気取りで、弟を仕切りたがる娘。弟が言う事を聞かないと、辛く当たる事も、、、。
そして普段から心優しい弟は、姉の激しさに堪えきれずに
「もっと優しいお姉ちゃんが良かったぁ~」と泣きベソをかき、、、。
そういう時は、お姉ちゃんに向かって、「優しく!」が口癖のわたし。
でも、ちょっとした時に見せる弟に対する優しさと愛に、ママもホロッとする事があります。
先日も、買ったばかりのソフトクリームを5歩あるいてボテっと落としてしまった弟。
帰りの車の中で、もの悲しそうな顔をしてすぐに寝てしまった弟。それを見た姉が、自分の上着のフードを弟の顔にそっとかけてあげていました。弟の顔は、西日があたってまぶしそうで、そしてちょっと寂しそうな残念そうな顔で目をつむっていたので、可哀想だと思ったのでしょう。

弟を描いた時も、弟は「つよい」という言葉を描き入れました。
世界にたった一人しかいない兄弟。大切に、お互い支え合って生きて行って欲しいな~と母は思うのでした。

※写真は、娘が描いた「弟の顔」を主人が陶板にしたものです。

子ども絵ボックス

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子ども絵ボックスを作りました。
パパが厚紙で作ったボックスに、子どもたちが絵を描きました。
6歳のお姉ちゃんは、数字を描いてサイコロ風に。
4歳の僕はお姉ちゃんを真似して「花」を描いていたけれど、失敗してグチャグチャに。。。

最近は、鉛筆や色鉛筆やマジックで「ポケモン」を描きだした子どもたち、、、。
完成されたキャラクターにまだぜんぜんなっていないのがご愛嬌。
「見た通りに描けない、描かない」という事は、子どもならではの才能ですね。

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押し入れの戸とパズル

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子供部屋の押し入れの戸の障子が破けてしまったので、「取り敢えず」と子供たちの描いた絵を随時更新して貼っています。「ちょっとそれはないんじゃない?」と夫に言われながらも、わたしは「子供部屋っぽくていいじゃん!」と楽しんでいます。

それと、元旦に絵パズル作りをしました。左が4歳の息子、右が6歳の娘の絵です。

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5歳の娘の絵

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5歳の娘の絵。4歳の時からあまり進歩していませんが、それでもママは娘の絵の色使いが好きです。

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三歳児の絵と手形

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三歳児の絵と、手形です。
描き始め、最初は筆を使い、なんとか汚さずに上手にお絵描きしていますが、ちょっと目を離すと最後にはいつも手に絵の具を一杯つけて、そこら中絵の具だらけにして、べたべたにしてママに怒られる子供たち、、、、、。
それでも手形を見て、赤ちゃんの時に比べると随分「大きくなったなぁ~。」とほんわりしてしまうママでした。それにしてもこの手形、もしかしてお姉ちゃんの手かな?

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「パパ」なんでこんな顔

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5歳の娘が「パパ」と言って描いた顔。ハッキリ言ってぜんぜん似ていませんが、お布団で子供たちと遊んでいる最中に、最後にはいつも子供たちより先に寝てしまうパパの寝顔を思い浮かべたのでしょうか?

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ねこちゃん

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どきどき、思い出したように突然「絵の具やりた~い!」と筆を持って絵を描きたがるK。まだ何を描いているのか分からない「らくがき」なのですが、子供の絵って、それが自由で面白いですね。野良猫の通り道になっている我が家の玄関前の通路。台所でご飯を食べていると、よく野良猫ちゃん達と目が合います。そんな猫ちゃん達も、Kが描くとこんな感じになります。

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