服部友博さんの器で朝ご飯

土曜日、益子へ行きました。時々週末に益子へ行って夫や子供たちとゆっくりとランチを楽しんだり、器を見て歩く事がちょっとした気分のリフレッシュに大いに役立っています。また、知り合いで好きな陶芸作家さん達に出会って、陶芸の技法を聞いたり、互いの近況報告をし合ったりとお話するのも楽しみの一つ。昨日は、益子共販センター陶芸館2F美術ギャラリーで服部友博さん、もえぎ本店で掘水小夜さんに会いました。

本日の朝ご飯は、服部友博さんの器で「焼きおにぎり」
焼きおにぎりは、冷蔵庫に何も無く、パンもホットケーキの粉も何も無い時の我が家の定番メニュー。
朝起きて、「あっ朝ご飯何も無い、、、」と、取りあえずホットミルクティーをパンで湧かしてルスカのカップで飲みながら、「そうだ!昨日買った服部友博さんの器、焼きおにぎりに似合いそう!」と、おにぎりをにぎにぎ。
焼きおにぎりは、何と行っても醤油が焼ける香ばしい香りが最高ですね。

わたしの脇では、子供たちがパパと遊びながら大騒ぎ。
さて、今から子供たちのリクエストで「バレンタインのチョコレート」作りをする予定です。

横尾聡さんの器で楽しむ週末パーティー

わたしもお世話になっている、さくら市のギャラリー匣さんで開催されていた、浅田恵美子さんと横尾聡さんの器展へ行きました。「ごはんがおいしい器」をテーマに制作したという、とちぎ朝日の記事を見て、久しぶりにお会いできる日を楽しみにしていました。3.11の震災でゲストハウスや釜が崩れて大変な思いをされた様ですが、震災後も好きな仕事を続けられる事が嬉しいというお気持ちが伝わってきました。素敵な器ばかりで、どれをいただこうかと悩んだのですが、料理を盛りつけるイメージが強く湧いてきた器を選びました。
その日の夜は、「横尾聡さんの器で楽しむ週末パーティー」を家族で楽しみました。
スーパーで買ったお寿司でも、横尾さんの器に盛りつけると、ほらっこんなに美味しそう!
(写真はいまいちですが、、、自然光だと綺麗に撮れるのですが、夜は難しい、、、。)
主婦の家事の手抜きも補ってくれる素敵な器に乾杯!
焼きおにぎりも似合いそうですね。
~INFO~
浅田 恵美子・横尾 聡 器展(終了しています)
2011年9月17日(土)~9月25日(日)
AM10:00~PM6:00(会期中無休)
このたび、ギャラリー匣での初めての器展です。
「ごはんがおいしい器」をテーマに制作しました。
たのしんでいただければさいわいです。
栗の季節ですね!子供たちと栗拾いに行きました。実を守る為のチクチクの外装。栗って、美味しいだけでなく、見た目も本当に可愛らしくて、チクチクも愛おしくなり一緒に拾って来ました。ポストカードスタンドに使えますよ。

ニコン一眼レフデジカメD5000

img_1-1

一眼レフデジカメ、欲しいなぁ、、、と思い続けて早半年。
今年に入り、思い切って購入しました!!
ニコン一眼レフデジカメD5000のダブルズームレンズキット!!!
入門レベルでしょうか、、、。
池袋LABIヤマダ日本総本店まで行きましたよ。
同じヤマダでも、地元とはかなり値段が違います。
キャッシュパックキャンペーンにもぎりぎり間に合いました。
今まで撮れなかったこんなアップの写真が撮れるようになりました。
撮る楽しみが沸いています。
写真のアンティークは生活デザイン手づくり工房、すがたかたちにアップ致しますので是非チェックしてみて下さい。
※現在、生活デザイン手づくり工房、すがたかたちは「すがたかたち」となりました。

保存

保存

スウェーデンで使われていたマスダードポット

—こちら「買いました」のコーナーでは、わたしが購入しました素敵な作品をご紹介致します—

わたしが、自作HPを立ち上げる前にずっと参考にさせてもらっていた(勝手に、、、)ネットショップ「北欧、暮らしの道具店」で見つけた、スウェーデンで使われていたマスタードポットです。北欧、暮らしの~はページ作りが上手で、作品一つ一つがとても素敵に見えて(実物も目利きのスタッフが厳選して北欧から買い付けているようです。)、本当に丁寧に商品をアップしているので、いつも尊敬のまなざしでページをチェックしています。そして「まるで北欧の蚤の市で掘り出し物を見つけるかのように」楽しませてもらっています。
ネットショップはやっぱり写真だよなぁ、、、と思いつつ、わたしは古いデジカメをフル活用してがんばってます、が、年明けも押し迫り、どうしても「一眼レフデジカメ」が欲しくなってきました。キャノンか、ニコンか、、、、、。
 blog_import_5796ddb636e24

保存

染織家 斉藤洋さんの、ガラ紡布のショール

—こちら「買いました」のコーナーでは、わたしが購入しました素敵な作品をご紹介致します—
行きましたコーナーでご紹介しました、「染め灯り二人展」で、わたしたち夫婦が一目惚れしてしまった、ガラ紡布に染(手描き)をしたタペストリー・ショールです。
我が家の床の間に飾りました。
特別のお出かけの日に羽織って出かけたいと思います。
斉藤さんにこのショールの羽織り方を伝授していただきました。何通りもの羽織り方、どの図柄を顔の近くに持ってくるかで、本当に様々な表情を見せてくれます。
鏡の前に立ち、羽織り方を楽しむ、、、女性にとっては、わくわくする瞬間ですね。それに、幅およそ90cmに2mを超える長さで、マントの様で、全身をすっぽりと包み込めてとても温かい。
こんな素敵なショールを身につけられるなんて、わたしにとっては、最高の贅沢です。
斉藤洋さんの「染」に出会えて、喜びに満たされました。
斉藤洋さんが染めた布の端切を分けていただくことになりました。
布が届いたら、ランプシェードに仕立ててみたいと思っています。
また一つ、楽しみが増えて、嬉しくて嬉しくて、床の間ばかり眺めています。
blog_import_5796de18e2124

保存

堀水達雄 さん、小夜さんご夫婦のコーヒーカップ

img_0-5

—こちら「買いました」のコーナーでは、わたしが購入しました素敵な作品をご紹介致します—

益子在住の陶芸家、堀水達雄 さん、小夜さんご夫婦のコーヒーカップです。ご夫婦で陶芸をされていて、とても素敵なお二人です。コーヒーカップも並べて見ると、それぞれ違っているのに調和が取れていて、お互いに良い影響を受けながら日々、作陶されているのだなぁとしみじみ思いました。お二人のHPはこちらです。是非ご覧下さい。
http://www.horimizu.com

金田晃さんのうつわ

イメージ 1

—こちら「買いました」のコーナーでは、わたしが購入しました素敵な作品をご紹介致します—

金田晃さんのうつわです。
「鹿沼土を使ったうつわ達」昨年のとちぎデザイン大賞優秀賞に選ばれた作品です!

足利にある金田さんの工房「しもつけ窯」に家族でおじゃましたことがあります。
とても穏やかな方で、わたしたちにも参考になるお話を沢山聞かせてもらいました。
高台にある工房から見えた美しい夕陽が印象的でした。