金沢の水

久々のブログ更新です。昨日は、雨で寒々しい1日でしたが、私にとっては心暖かな一日でした。
と言いますのも、およそ10年ぶりに、旧友と東京駅で再開し、積もる話に花を咲かせたからです。
金沢でSHU美活塾として、美に関するあらゆる分野で生き生きと活躍しているSHUさん。
四十を過ぎて、母としては幸せなものの、「やっぱり老けて来た自分」を嘆いていた最近の私に「活」を入れてくれました。(*^^*)
「四十からは自分の体と真摯に向き合わないと急降下するからね。」というお言葉。
身に染みながらも、「今年は真摯に向き合うぞ。」と決意。(いつまで続くか・・・)
「お肌さん、いつもありがとう。きれいになってね~」と、クリームを塗りながら念じるの、
と言う彼女のお肌は、確かに透明感があり歳を感じさせないキレイさ。
私の布作品も、ブログ等で見続けていてくれて、
この秋、金沢の彼女のお母様のお店(ヨーロッパの家具店)で「高橋牧子 展」が実現しそうです!
金沢の水、お土産に頂きました。
MAKI-NOBU
tokyo-st

氏家雛めぐり~ギャラリー匣(さや)~

ギャラリー匣さんへ、堀水達雄・小夜さんの二人展を見に行きました。
小夜さんは、わたしが「もえぎ本店」で個展をする前に、同じ場所で小作品展をされていて、ちょうど、わたしの搬入の日に搬出をされていたので会場でお会いする事ができました。
小夜さんは、わたしの作品の「色」の事を凄く褒めてくれて、オープン前の第一号のお客様になってくれました。達雄さんとは、2年前の「もえぎ本店」での展示会期が重なっていて、、、。
達雄さんと小夜さんのそれぞれの陶のお雛様たち、とても味わいがありました。
我が家にお持ち帰りさせてもらった、小夜さんの小物入れ、ネコちゃんが蓋に乗っていて、娘の大のお気に入りになりました。
氏家雛めぐりをご予定の方は、ぜひ、ギャラリー匣(さや)さんにお立寄下さい。
堀水達雄・小夜二人展
2月26日(土)~3月6日(日)
陶雛人形・春の器等、200点
第5回 匣の雛めぐり
江戸・明治・大正・昭和の雛人形
2011年2月22日(土)~3月6日(日)

氏家雛めぐり-1

日曜日、「氏家雛めぐり-2月12日(土)から3月6日(日)まで-」をしました。
江戸・明治・大正・昭和・平成のお雛様たちをとことん見て歩く事ができるイベントです。
くわしくはイベントホームページでご覧になれます。氏家雛めぐり
写真は、夫と子供たちは「怖い」と言うのですが、わたしは特に印象に残ったお雛様です。
雛めぐりのあとは、久しぶりに子供たちと公園で遊びました。春!の陽気で訳もなくウキウキ。
先週は少し体調を崩してしまっただけに、暖かな陽の光で体が優しく癒しされました。
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北欧モダンチェア100展

目黒区美術館 区民ギャラリーで開催された、北欧モダンチェア100展へ行きました。
わたしにとっては、初の北欧チェア体験でした。
今回の展示で素晴らしいのは、「実際に座れる」ことでした。
NPO東京•生活デザインミュージアム理事長の島崎信先生が
「どんどん座ってみて下さい」とおっしゃるので、
「これは一体いくらするんだろう、、、」という様な名作にも、ちょっと遠慮しつつ座ってみました。
100脚、どれも一点一点、良いデザインなのはもちろんですが、
一番長い間見ても見飽きず、すっと座っていたいと思ったのは、フィン•ユールがデザインした椅子でした。
面白いなぁ~と思ったのは、ハンス•ウェグナーの「バレットチェア」。背もたれにコートをかけたり、椅子の座面の下にネクタイなどの小物を収納できるようになっています。
アルネ•ヤコブセンの「エッグチェア」は、体をすっぱりと包まれるようでした。
意外にも座面は、革や布やペーパーコードなどの木以外のものが主でした。

目黒通りのインテリアショップにも、時間が許す限り行って見ました。
「MEISTER」に、ルーシーリーとハンスコパー共作の器がショーケースにあり、お店のスタップの方に見せてもらいました。値段は40数万円とのことなので、手に取るのが引けましたが、せっかくの機会なのて、手に取って見せてもらいました。
竹のしゃもじと本物かと目を疑うコオロギのマグネット(子どもへのお土産)を買いました。MEISTER、セレクトの面白いお店です。お店を出てから、「いつか、ルーシーリーの作品が欲しいね」と夫婦で話していたら、そういえば、まだルーシーリーの作品展に行っていなかった事を思い出し、早急に行きたくなりました。(次の日に行きました。)
子ども達が待っているので、MAX6時には帰路につかねばならなかったので、
行きたかったお店まで辿りつけずにちょっと残念でした。
面白かったのは、入ったお店の何件かは、古い民家らしき作りの建物を古さをところどころ残しながらも現代風に改装している店づくりでした。わたし自身も築30年の民家をリフォームして住んでいるので、こんな風にもできるんだなぁ~と参考になりました。
目黒通りのインテリアショップ、また別の機会にゆっくり時間をかけて見てまわりたいです。

~INFO~
北欧モダンチェア100展
2010年9月14日~9月20日
会場:目黒区美術館 区民ギャラリー
主宰:MISC(目黒インテリアショップスコニュニティ)

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ルーシー•リー展

「ルーシー•リー展」益子陶芸美術館(陶芸メッセ•益子)にようやく行って来ることができました。
今回、およそ200点余りもの作品を一度に見る事ができて、改めてルーシー•リーの作品の美しさを実感しました。
わたしがもっとも美しいと思う作品は、ルーシー•リーの花器と鉢です。
そこには器としての用途を超えた、「美しいかたちをつくる事を探求した心」までもが、作品に現れている気がしました。
展覧会を見終わった後は、ルーシー•リーの作品や生き方が心の糧となり、頭が一杯でした。

6月の奥日光

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—こちら「生活」のコーナーでは、子供たちとの日々を綴ります—

土曜日、奥日光へ行きました。宇都宮から、高速を通って約1時間。
子どもたちが大好きなのは、「いろは坂」。
「いろは」が書かれた看板が出てくると、「い」、「いぬ~、いか~、いのしし~」と盛り上がります。
わたしが好きなのは、中禅寺湖畔のボートハウス。小休憩に、必ず立ち寄ります。
子供リクエストで、「さかなと森の観察園(旧日光養魚場)」へ。
魚を素手で触ったり、餌をあげたり、おさかな情報館でおさかなクイズができます。
ここでお弁当を食べてから、竜頭の滝へ。
その後、光徳牧場と光徳沼へ。高徳沼には、おたまじゃくしが大発生していました。

6月の奥日光。自然が美しかったです。

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Bergamotさんの1day zakka shop

4/3(土)ママ友に誘われて、うわさのBergamotさんの1day zakka shop、行ってきました。

Bergammotさん、近頃、メディアにも沢山ご出演されている様で、11時のオープン前から長蛇の列でした。今回の1day zakka shopに誘っていただいたママ友のSさんが早くから並んでくれていた為、わたしもラッキーな事に一番乗りで入れてもらう事ができました。

わたしは、自分でも作りますが、「ママ達の作った手づくり品大好き」なので、じっくりと楽しませていただきました。どれも可愛くて、工夫がされていて、「やっぱり手づくりっていいなぁ」と改めて嬉しくなりました。

Bergamotさんの1day zakka shop、今回で最期の様です。寂しいですね。
けれど、常設ショップをご準備されている様で、また新たな展開が楽しみです。
名刺をお渡しできたので、わたしにも何かお声がかかるといいのですが、、、。

娘のために、可愛い薄紫のワンピースをゲットしました!
no-raさんの「薄紫のダンガリー」
今年の夏、着せてあげられるのが楽しみです。

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温々さんへ行ってきました-1

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さいたま市の「カフェ&ギャラリー 温々」さんへ、5月の展示の下見を兼ねて、子どもたちを連れて行ってきました。宇都宮から車でおよそ2時間。ちょっと遠いのですが、時々はドライブで、素敵なカフェを目指して遠出するのも楽しみの一つです。
ギャラリーでは、会津のうるし展が開催中です。

3/ 30(火)~ 4/ 11(日) ~会津のうるし展~
うるし職人の手仕事を提案致します。普段使いの器、
オブジェなど家の空間にうるしの物を取り入れてみてください。

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蔵のギャラリー悠日(ゆうじつ)~染め灯り二人展~

—こちら「行きました」のコーナーでは、行って「観た」出来事を綴ります—

ギャラリー悠日で開催された、灯・鎌田泰二さん、染・斉藤洋さんの「染め灯り二人展」に行きました。

染めも灯りも、作品全てが美しく素晴らしいのですが、
わたしたち夫婦が特に感動したのは、斉藤洋さんが、大谷採石場(資料館)を訪れた時に感銘を受けて、京都に戻られてから、がら紡布に染めた「OH!YAH!!」の染め物たちです。その中でも、一際わたしたち夫婦の目を釘付けにした作品が、写真の作品です。大谷の地下採石場の光と闇の世界を見事に描ききっています。染め物で、この様な表現方法があるなんて、本当に驚き、何より、その美しさに感動しました。

~斉藤洋さんプロフィル~
モスリンやがら紡布、伊勢木綿などの日本独自の布や、アジアの少数民族の手による手紡ぎ手織りの布などに魅かれ、その布と対話するような染(手描き)を続けている。
途絶の危機にあるウールモスリンの存続のための活動を仲間とともに2007年春始める。
ライフワークとして野外で大勢の人たちと、長い木綿布を染め、その布の行方を楽しむ<野染め>。
そしてHIV/AIDSの病の中から作られてきたメモリアル・キルトの活動など、国内外で個展多数。

12月には、斉藤洋さんの京都にある風工房主催の、「AIDS・メモリアルキルト展」を「ひと・まち交流館 京都」にて開催されるそうです。

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