リノベ工事、完成!!

3年ぶりにブログを更新した2ヶ月前から、あっというまに時は過ぎ、リノベ工事が完成しました!! その間、ほとんど毎日のようにスナップ記録写真を撮り、瞬間さえ記憶に留めたいのに、意に反して時は瞬く間にまた過ぎてゆく。今回のリノベ工事で”すがたかたち”に関わった皆が、完成と共に去って行くほのかな寂しさと、新たな空間に身を置いた時の安堵と満足感で満たされた2020年の終了となりました。

” すがたかたち”を2012年に立ち上げてからの開拓が実り、”すがたかたち新ショールーム FORM & SHAPE”の完成で、2021年が新たに始まります!

「宮川建築工業」様をはじめ、すがたかたちの要望を形にしてくださった「上吉原建具」様、「株式会社 左建」様、「大橋塗装」様、「セルコム」様。理想の内装づくりのお力添えをしてくださった「トレドとちぎ」様、「インテリアショップ vanilla」様。

この2ヶ月間お世話になりました多くの企業・職人の皆様に、心より御礼を申し上げます。完成までの歩みはスタッフブログをぜひご覧ください。▶︎

すがたかたちショールーム FORM & SHAPE 詳細はこちらをご覧ください。▶︎

リノベ工事開始から2週間が経ちました。

球温暖化による猛暑や、コロナ禍での自粛で、”穏やかで気持ち良く過ごせる日”が減っていましたが、本日は文句の無い”心地良い秋晴れ”です。こんな日は過去にタイムスリップしたような懐かしい感じに包まれるのは私だけでしょうか。

さて、リノベ工事から2週間が経過。先週は電気屋さんと照明やエアコン設置位置の打ち合わせ有り。そして大工さんが頑張ってくれた下地作りも終わり、本日は断熱工事。廃棄物をなるべく出さないというコンセプトもあり、既存の床、壁、天井をなるべく壊さずに工事を進めています。

床、壁、天井に吹き付けられたサーモンピンクのウレタンたち。朝からスタートし、丸一日掛りました。最初は結構キツイ匂い。雨の日じゃなくて良かったな。夕方帰ってきた夫は「新幹線の中でイカ食いながらビール飲んでる匂い」と言うが。。。多少の問題発生がありつつも、概ね順調に工事が進み、1日の終わりに進展具合をチェックするのが楽しみな日々です。

2階への階段付近まで断熱工事を行うので、先週は壁一面に積み上げてあった赤く染色したロールを撤去しました。リノベが終わったら、また積み上げてアート壁に戻したいな。

六角タイルの配置

今朝は、寒かったのでカシミアのセーターにダウンベストをクローゼットから引っ張りだしました。只今の室温15度、午後3時。先週から階下のお店のリノベ工事がスタートし、連日のように「ダダダダダ、ドドドドド。」(床と天井に角材の下地を打ち込む音)が鳴り響いていましたが、本日は静まり返っています。なぜなら朝一で下地角材に白アリ予防剤液を塗布し、只今換気中。その間、工事はお休みだからです。ホットコーヒーを飲んでから、今日の記録写真を撮りました。

読書の秋ということで、最近は2週間毎に図書館へ行き、2冊づつ本を借りて読んでいます。2週間で2冊以上はどうせ読みきれないので2冊。先週返した2冊は”『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する/亀山郁夫””心臓を貫かれて/マイケル・ギルモア/村上春樹訳”借りた本は”誕生日の子どもたち/トルーマン・カポーティ/村上春樹訳””大聖堂/レイモンド・カーヴァー/村上春樹訳”。雨の土曜日にスタバで誕生日の子供たちを読み、ミス・ボビットに思いを馳せる。

「結局のところ、彼女はまだ十歳にすぎなかったわけだが、それでもこの町の人間で、彼女のことを忘れてしまえるものは一人としていないはずだ。ひとつにはその少女のとる言動がいちいち並外れていたということもある。」

さて、入口の六角タイルの配置、框の幅が決まりました。ふんだんに、というわけでは無い今回のリノベ予算の中で、2番目に期待をしている土間タイルの入口。迷った挙句に選んだ平田タイルさんのQueensone Hexagon。今、改めてカタログを見ると、小さな字で※クイーンストーンはガリバー管理商品です。とあり、ガリバーって何だろうとカタログを読み込んでみました。簡単に言うと、「ロット毎に寸法差がある。」とのこと。まぁ、その辺は左官屋さんに上手いことやってもらうしかないですね。

六角タイルの配置
六角タイルの配置と框幅

それにしても、「大工さんって手際良いなぁ〜。」と感心した一週間でした。特に天井への下地張り。私はかつてDIYで天井を白ペンキでひたすら塗った事があるので分かりますが、「ホントに首痛くなる」。今までリフォームは殆どDIYで頑張ってきた私たち。人様に家の事をしていただくなんて「まるで殿様になった気分だね。」と夫。それは言い過ぎ。笑。笑。

さて、明日はいよいよ電気工事の打ち合わせです。ODELICの分厚いカタログを読み込んで挑みます。

3年ぶりのブログ更新

3年ぶりのブログ更新です。2017年以降の過去のブログは復帰時にエラーがあり、残念ながら写真が全て消えました。残された文字を読んでみると、徐々に記憶が蘇り、脳の中でかつてアップした写真と結びつき、ひとりしばし思い出の笑い&涙。もしも100歳まで生きられるとしたら、来年半分は生きたこととなる今、そろそろ過去を振り返りつつ残りの日々を過ごしたい。3年の空白やコロナ禍を乗り越えて、ぼちぼちブログ再開いたします。

土間タイルと、上がり框について、ちょっと考えています。なぜなら明日、打ち合わせがあるからです。(現在、お店のリノベ中。)タイルは平田タイルさんのQueenstoneを使用する予定。入口の印象を決める大切な場所なので迷いましたが、六角形という形状に惹かれて決めました。配置をイラストレーターで簡単にシミュレーションしてみました。コンクリ下地からフローリングの高さは20cm。どうするかは明日の現場で。

夫も六角タイルのメモしてました。9分04秒タンターン、タタターってなに?

平田タイル”Queenstone Hexagon”にすがたかたちロゴを重ねてみました。蜂の巣はなぜ六角形なのでしょう?蜂は最小の材料と労力で巣を作り上げることができるらしいです。蜂にはなりなくないけれど、蜂の知恵はお借りしたい。

3年ぶりのブログ、こんな内容でいいかしらん?まぁ、見る人もいないし。(どなたか見てくれていたらごめんなさい。)こちら、すがたかたち高橋牧子の覚書、お楽しみブログです。