シカゴ-シカゴ美術館

シカゴ・ホーム&ハウスウエア・ショー2017 ジャパンパビリオンの為、3/16〜23までシカゴに滞在しました。

3/16日、飛行機が予定より2時間ばかり遅れて到着したので、ホテル到着は夜9時すぎ。

3/17は朝から搬入、18日から21日まで、会場のマコーミックセンターにてIHHS会期中。

展示会の様子はこちらをご覧ください。

23日に帰国なので、3/22はたった1日のシカゴ、フリーデイ。

午前中に、インテリアの巨大ショールーム”The Mart”へ行き、午後はミレニアムパークを通って、シカゴ美術館へ行きました。

美術館メインゲードのライオン像。

ホイッスラー 『母の肖像』。シカゴ美術館に来ていました!

映画「ビーン」を思い出し、絵の前でくすっと笑ってしまいました。ビーンの影響か、さすがに大人気で、この絵の前だけ人だかりができていました。正直、ビーンを観なければ、あまりに地味すぎて、この絵の良さに気がつかなかったかも知れません。Mr.ビーン、お腹が痛くなる程、笑えます。

スーラ 『グランド・ジャット島の日曜日の午後』。  点描画の傑作。

    ゴッホ 『自画像』。なんだが、ゴッホの狂気が伝わってくる。

 

ルノワール『二人の姉妹(テラスにて)』若くして亡くなったゴッホと違い、若い時の貧窮時代から晩年は巨匠としての地位を確立したルノワール。こんなに愛らしい娘たちを描いたら、人気が出るわけだわな。

エル・グレコ『聖母昇天』のある部屋。

ピカソ、青の時代に描かれた『老いたギター弾き」

エドワード・ホッパー『ナイトホークス』。夜の感じが凄い。

シャガールのステンドグラス。いつまでも眺めていたい。

その他にも多数の名作があり、久しぶりにゆっくりと美術鑑賞ができました。歩き疲れた足。

シカゴ-ミレニアム公園

シカゴ・ホーム&ハウスウエア・ショー2017  ジャパンパビリオンの為、3/16〜23までシカゴに滞在しました。

3/16日、飛行機が予定より2時間ばかり遅れて到着したので、ホテル到着は夜9時すぎ。

3/17は朝から搬入、18日から21日まで、会場のマコーミックセンターにてIHHS会期中。

展示会の様子はこちらをご覧ください。

23日に帰国なので、3/22はたった1日のシカゴ、フリーデイ。

午前中に、インテリアの巨大ショールーム”The Mart”へ行き、午後はミレニアムパークを通って、シカゴ美術館へ行きました。

2004年7月16日にオープンしたシカゴのミレニアムパークを通って、シカゴ美術館へ向う途中。

パーク内には、コンサートホールや劇場、広場などがあり、大勢の観光客で賑わっています。

クラウド・ゲート。豆のような形から「The Bean」の愛称で知られている。アニッシュ・カプーア作。

ミレニアムパーク内のコンサートホール、ジョイ・プリツカー・パビリオン。設計はフランク・O・ゲーリー。

4,000の客席と7,000人が座れる芝生があり、合計11,000人のキャパシティ!

夏には野外コンサートが開催されるそうです。

シカゴ-滞在中は・・・

シカゴ・ホーム&ハウスウエア・ショー2017 ジャパンパビリオンの為、3/16〜23までシカゴに滞在しました。

3/16日、飛行機が予定より2時間ばかり遅れて到着したので、ホテル到着は夜9時すぎ。

3/17は朝から搬入、18日から21日まで、会場のマコーミックセンターにてIHHS会期中。

展示会の様子はこちらをご覧ください。

ホテルからマコーミックセンターまでの5日間の通勤路は、高層ビル群。

マリーナシティ。タワーパーキング!時間があったら、シカゴ建築探訪したかったなぁ。

歴代大統領の巨大像。トランプさんのの像も、その内できるのでしょうか?

トランプタワー・・・。どう考えても好感もてない。

展示会での帰り道、道端で踊っている黒人男性を見かけて、ニューヨークに住んでいた頃の事を急に思い出しました。3月でもまだ寒いシカゴの街。ビルとビルの隙間に身を寄せ合っている人影にふと目を向けると、小さな黒人の男の子が紙切れに鉛筆で何か描いていました。巨大なビル群の隙間で、きっと夜も過ごすのでしょう。

朝の通勤列車の中。大都会だというのに、皆、どこに?電車には乗らないの?狐につままれた気分。

Lunchはいつも7-ELEVENのサンドイッチ。

ブースアシスタントのジェニファーからもらったマカロンは嬉しかったな。

滞在したホテルの近くに7-ELEVENがあったので、なんとなく毎日通ってしまった。日本のセブンイレブンとは全く違っているのですが、コンビニはコンビニで、いろいろな物が売っていて、便利といえばそうなので。サンドイッチ、サラダ、暖かいチキン、ワイン、ナッツ、スナック。

入口には、いつからここに居るのか、身体の大きな黒人男性が小銭が入った紙コップを持って立っていて、7-ELEVENに入る客に紙コップをじゃらじゃらと鳴らして、近づいてきます。

面白かったのは、ワインを買った時に、レジが中年女性だった時は何も言われなかったのに、若い男の子の時は、「パスポートを見せてくれ。」と言われた事です。思わず笑ってしまいました。若い男の子って、きっと日本人の中年女性の年齢などは良く分からないのでしょうね。”外国人がアルコール類を買う時はパスポートを見せてもらえ”というようなマニュアル通りに言ってみただけかも知れませんが。

シカゴへ行ったら何を食べよう・・・と考えていましたが、結局、サンドイッチとサラダばかり食べていました。

このサンドイッチは中にアボカドが挟まっていて美味しかったな。

タクシーの運転手にも「重いっ、中に何入ってるの?」驚かれた、23kgのスーツケースを二つ持って乗り込んだシカゴ。展示会の為だけに来たという感じで、あっという間に終わって去る事となりました。いつも大きな可能性やチャンスを感じて外国に来ますが、なかなか先は見えないのが現状。

そういえば、飛行機の中で「君の名は」を観ました。大ヒットの話題作だし、子供たちが映画を観に行ったり、本を読んでいたので、まぁ観てみるか、と。すると、自分でも思いがけず、涙が止まらず。我が子たちもこれから青春を迎えるのかと思うと、感動しちゃって。親になって良かったと思うことの一つは、子供の成長を通して、過去の自分をその姿に映すことができる、ということ。二度、青春を味わえるような。

いつだったかパリからの帰国便で、大人が皆「ドラえもん」を観ていて、「何っ?」と思いましたが、きっと皆、時には子供の気持ちになりたいのでしょう、ということが今では分かります。

まだ1歳にもならない時に、1年間ニューヨークに一緒に暮らした娘と、1年という期限つきで暮らしている時に奇跡的?に生まれた息子。あれからもう10年が過ぎてしまった。いつかは、そんな縁のあるこの国に、連れて行かなくては。