IHHS Chicago 2017 すがたかたち

International Home + Housewares Show in Chicago

インターナショナルホーム&ハウスウェアショー (IHHS) シカゴ

2017年18日(土)〜21日(火)

シカゴ マコーミックセンター

すがたかたち ブース / Jetro ジャパンパビリオン

白いボックスの中のすっきりとした展示。

白いふわふわのカーペットが足に優しかった・・・。

設営を心配していましたが、結構上手にできました。

Sugatakatachi!

こちらは、ショーケースへの展示。後ろの植物と合っていますね。

ブースアシスタントのジェニファー。よいこでした。

お客様はカタログ収集のため?大荷物です。

記念撮影。アップはやめて〜と言ったら、SNOWだから大丈夫って。

テーブルの配置を替えてみたり・・・。大成果は有りませんでしたが、アメリカでの初出展、無事に終了。

 

アメリカ・シカゴで開催されるIHHS(インターナショナル ホーム+ハウスウェア ショー)に、ジェトロ主催の日本パビリオンに初出展しました。アメリカに販路を開拓するきっかけとなったのは、ジェトロのサービスで「すがたかたち製品のアメリカ・マーケットにおける市場性、販売戦略、課題」をレポートしていただいた結果、

「結論から述べますと、同社製品のアメリカの市場性は大いにあると考えます。」

というとても有望な回答をいただいた事です。

すがたかたち製品に一番向いているアメリカの展示会は、ニューヨークで毎年5月に開催されるICFFだという事は承知していました。けれども、アメリカでの出展は初となるので、まずはジェトロのサポートのあるIHHSに出展する運びとなりました。

海外への販路開拓は、すがたかたち設立の2012年の翌年から、2013年からパリで開催されるメゾン•エ•オブジェに毎年出展することで始まりました。”なぜパリなのか”といえば、すがたかたちデザイナー(夫)がパリの美術大学でアートを学んだという事や、ユニークさが評価される風土が、すがたかたち製品に向いているかと思われたからです。わたしたちも、パリなら行きたいという気持ちが強く、新たな可能性に希望を抱いていました。メゾン•エ•オブジェ•パリといえば、欧州最大級のインテリア&デザインの国際見本市で、会期中5日間で、来場者8万人という規模。その舞台に立てるのであれば、最初は無名であっても、いづれは「すがたかたちブランド」を確立できる、という思いがあり、ジェトロのサポートを受けながらも、5年連続で出展し続けて来ました。そして、3年目に、フレンチアルプス5つ星ホテルの「La Mourra」に採用されるという、わたしたちにとっては快挙を成し遂げ、4年目からは小口ながらも、フランス、ベルギー、イタリア、ギリシャ、オランダの建築家やデザイナーさんからの直接オーダーで取引がスタートしました。

そして、シカゴでのIHHS。10年振りにアメリカに来て、「アメリカは大きい」と実感しました。巨大な建築物と巨大なマーケット。しかし、トランプ政権でこれからどうなってしまうのでしょう?

すがたかたちブースに寄ってくるバイヤーさんも、ヨーロッパとは違い、よく分からないお客さんばかりで、後半はお手上げでした。正直、アメリカは、アメリカのエージェントさんに任せた方が良さそうです。