雪の中、夕方の灯りたち

窓の外には、ちらほらと舞い降りる雪。
そんな雪景色に写る灯り。
「あっ、外に灯りがある見たい!」小さな発見の喜び。

夕方は灯りが一番美しく見える、主役の時間。
外が少しづつ暗くなるにつれ、だんだん存在感を増して来る灯りたち。
寒さが厳しい時期だからこそ有り難い、優しく暖かな、灯りたち。

シェードに布を貼る時一番気をつける事は、灯りを点した時に、布を通した光がどんな風に目に映るのかという事です。どんな色でも面白いものが出来るのですが、やはり優しく落ち着くのは、赤ちゃんのほっぺの様な薄いピンク。そんな薄いピンクにやはり薄い青や緑や紫を合わせたライトを、「ベビー」と名付けました。その他、ピンクや紫の花のつぼみのようなスタンドライト、緑の葉、黄色いバナナ、、、。
灯りを点した瞬間に、ちょっと嬉しくなるような、そんなランプシェードを目指して、一点一点を大切に作りました。

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