益子「もえぎ」での高橋牧子展の報告A

img_2-2

2009年1月24日(土)~2月8日(日)まで、益子の「もえぎ本店」にて、キルト作家 高橋牧子の個展が開催されました。

その展示の様子をお知らせ致します。

ワークショップの日は、とっても賑わいました。姉夫婦が三人の子供たちを連れて来てくれたり、幼稚園のママ友、旧友がお友達やご家族連れで、そして、娘の出産の時に病院で出会った、とっても素敵なMさんが来てくれました。Mさんはもえぎのメンバーの方で、いち早くわたしの個展に気がつき、楽しみにしてくれていたお方です。わたしは5年振りの再会でお話したい事が沢山あったのですが、ワークショップの最中で残念ながらちょっとしかお話できませんでした。それでも元気そうなお変わりの無いお顔を見れただけで本当に嬉しくなりました。後日、とても綺麗な文字でお手紙をくださり、暖かい文章にさらに一層感動しました。「だいぶ長い間個展の会場にいたのですが、本当に見飽きることはありませんでした。」と書かれていて、本当に励まされました。

個展が終わってから、しばらくは、ぼぉ~としていていましたが、初めて「ブログを書いてみよう」と思い立ち、会期中の出来事を振り返りながら今書いています。作品をお買い上げいただいた方、芳名帳にお名前を書いてくれた方々、見て楽しんでくれた方、遠くからいらっしゃった方がほとんどで、益子の山奥までよくお越しいただいたなぁと改めて感謝の気持ちが溢れてきました。