益子「もえぎ」での高橋牧子展の報告B

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2009年1月24日(土)~2月8日(日)まで、益子の「もえぎ本店」にて、キルト作家 高橋牧子の個展が開催されました。

その展示の様子をお知らせ致します。

会期中は、沢山の方々にご来場いただきました。旧友や、娘の幼稚園のママ友、手縫い母の会のメンバー、主人の知人の方々を始め、ご来場いただいた皆様には感謝の気持ちで一杯です!

益子のもえぎ本店の店長Iさんから個展のお話をいただいてから、およそ4ヶ月間で、約100点の作品を縫いました。個人的には、キルティングを施した、壁に飾れるような大型キルト制作が一番気合いが入るのですが、今回は、手に取ってもらいやすい小物を中心に、日々あれやこれやと考えながら新しいアイテム作りに精を出しました。特に、煤竹にぶら下げた6色使いの手提げバックは、一つ一つ色や形を微妙に替えて気分がわくわく楽しくなるような展示を心がけました。このバックは、日頃に女性達が持ち歩く、携帯電話、お財布、ハンカチ、口紅、スケジュール帳などが程よく入る大きさになっていて、わたし自身も愛用しています。
作品をお手に取り、気に入って下さった皆様のお陰で、最終日には、およそ半分以下に減りました。

お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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