益子「もえぎ」での高橋牧子展の報告 エピソード編C

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2009年1月24日(土)~2月8日(日)まで、益子の「もえぎ本店」にて、キルト作家 高橋牧子の個展が開催されました。

その展示の様子をお知らせ致します。

個展用に、娘のドレスを新たに作りました。今回の展示は、作品だけでなく、わたしにとって本当にかけがえのない二人の子供たちの存在をアピールするために、子供たちの写真を流木(大洗で拾いました)で作ったフォトフレームに飾ったり、昨年のクリスマスに飾ったリースや、いつも子供部屋に掛けてある娘のハンガーやドレス、息子がニューヨークのセントラルパーク付近の病院で産まれた時に作ったベビーキルトも展示しました。現在5歳の娘と3歳の息子は、わたしの生き甲斐、やんちゃ盛りでひとときもじっとしていない元気な我が子たちには相当手こずりますが、寝顔を見ると愛おしくて、毎日のように、「産まれてきてくれてありがとう」と心から感謝しています。

このドレスをとっても気に入ってくれた友がいます!旧友で、現在進行形でママ友でもある親友のSちゃんです。Sちゃんには、娘と同じ歳のとってもおちゃめで可愛い娘がいて、「Mがこのドレスを着て喜んでくるくる廻ってる図が見える~~。」と言って、自分でもくるくる廻っちゃうような楽しいお方です。平日だったこともあり、誰も来ないので、展示会場で自前で持参したコーヒーとお菓子でゆっくりお茶しました。どうしてもエキサイトして、しーんと静かなギャラリーに、二人のギャハハ笑いが鳴り響いていました、、、。

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