とちぎテレビ出ました

とちぎテレビ、見ました。
自分や子ども達がテレビに映るのはちょっと不思議な感じですね。
放送直後、母から「良かったよ!」と電話をもらい、ちょっとホットしました。
インタビュー、やけにニヤニヤしていたのは、ママが話す目の前を子ども達がうろちょろ、うろちょろ、、、。

アップで映っているのを見ると、「あ~、もうちょっとビシっとした顔しとけば良かった、、、。」と反省。
脇で聞いたて夫が「こう、、、こう、、、。」って言うのが多すぎじゃない?なんて言うのだけれど、
カメラを向けられると、話に集中できず、、、。
打ち合わせのお電話の時はすらすらと言いたい事を長時間お話できたのにっ。

今日の午前中、番組で使うニューヨークで生活していた時の写真を探していたら、
急に、懐かしさで一杯になり、薄れていた記憶が鮮明に蘇ってきました。
帰国してから早5年。写真に映る自分はまだ若く(三十代前半って若いですね。)、
娘がようやく1歳で、我が子ながらなんて可愛らしい!
ついでに、その頃の手帳も見つかり、前半は美術館、ミュージカル、オペラ、バレエ、クラシック、ブロードウェイやオフブロードウェイの予定でぎっしり。滞在が1年と期限付きだったので、その間にニューヨークのアートシーンやエンターテイメントを知りたいと、インターネットで調べてはチケットを購入し、夫婦で娘を交互に子守りし、エネルギッシュなニューヨークの街へ昼夜問わずにメトロで出かけていました。そして後半は、妊娠の為、セントラルパーク近くの産婦人科通いと、ニューヨークで知り合ったママ友たちの「遊ぶ会」との交流。「遊ぶ会」のママ達にはお世話になりました。ニューヨークのママ達は、本当に逞しく、そして親切でした。

特に、メトロポリタン美術館へは、会員になり、ベビーカーを押して足繁く通いました。
メットの本屋で出会った一冊の画集「A Quiet Spirit」というアーミッシュキルトの本に引き込まれ、ついにはランカスターのアーミッシュ村を訪れた事が、「母の時間と針仕事」をテーマに手縫いの日々を過ごす事になったきっかけになりました。
アーミッシュキルトを真似て、アパートの床に四角い布を配置していく楽しい時間。
ひらがなで子守唄を刺繍したり、動物の型でクッキーを焼いたりして娘と過ごした時間。

制作も追い込みですが、ニューヨーク生活の写真を久々に目にしたため、あの時の溢れる思いで一杯に!

そして、時間は刻々と過ぎ、あっという間に子どもたちを寝かし付ける時間。
まだ、「ママ、ママ」と寄り添い、ひっついて寝る子ども達。
子ども達がまだ小さい今という時も、過ぎ去った日に振り替えると、きっと特別な時間なのでしょう。

放送~info~
1/27(木)18:00~19:00、21:00~22:00
1/28(金)AM 6:30~7:30
※「母の時間と針仕事」の放送はおよそ5~6分です。

~個展 info~

高橋牧子 キルトの仕事展
益子「もえぎ本店」 空間設計MORE space FLAP
2011年2月5日(土)~ 2月17日(木)※会期中無休※最終日は午後4時まで

ワークショップガイド
フェルトボールとキルト小座布団の針山作り
2011年2月13日午後1:30~ ※10名様限定

只今、展示会に向けて、少しづつながらも日々、制作に励んでいます。
「楽しんで作ることに意味がある」と、一点一点を大切に、その時々の気持ちを込めて作っています。
お近くの方、お時間のご都合がつく方、是非、足をお運び下さい。
会場でお会いできる日を楽しみにしております。

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