染織家 斉藤洋さんの、ガラ紡布のショール

—こちら「買いました」のコーナーでは、わたしが購入しました素敵な作品をご紹介致します—
行きましたコーナーでご紹介しました、「染め灯り二人展」で、わたしたち夫婦が一目惚れしてしまった、ガラ紡布に染(手描き)をしたタペストリー・ショールです。
我が家の床の間に飾りました。
特別のお出かけの日に羽織って出かけたいと思います。
斉藤さんにこのショールの羽織り方を伝授していただきました。何通りもの羽織り方、どの図柄を顔の近くに持ってくるかで、本当に様々な表情を見せてくれます。
鏡の前に立ち、羽織り方を楽しむ、、、女性にとっては、わくわくする瞬間ですね。それに、幅およそ90cmに2mを超える長さで、マントの様で、全身をすっぽりと包み込めてとても温かい。
こんな素敵なショールを身につけられるなんて、わたしにとっては、最高の贅沢です。
斉藤洋さんの「染」に出会えて、喜びに満たされました。
斉藤洋さんが染めた布の端切を分けていただくことになりました。
布が届いたら、ランプシェードに仕立ててみたいと思っています。
また一つ、楽しみが増えて、嬉しくて嬉しくて、床の間ばかり眺めています。
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