子どもたちからのプレゼント 雪

個展期間中の土日、子どもたちは、実家のおじいちゃんおばあちゃん家でお泊まり。
ママと離れてさぞ寂しかろうと思いきや、「ママばいば~い、お仕事がんばってね~」と軽いノリでおじいちゃんとおばあちゃんの元に去って行く二人。1ヶ月前から、子どもたち二人だけのお泊まりを楽しみに待っていただけに、荷物をまとめたリュックを各自持って、大張り切り。ママはちょっと寂しくなりながらも、手のかからない子どもたちと、おじいちゃんおばあちゃんに感謝。

ワークショップのあった、最後の日曜日。夕方、実家に子どもたちを迎えに行くと、思いがけない素敵な子どもたちからのプレゼントが待っていました。えっちゃん(おばあちゃん)に用意してもらった夕食を食べ終わると、子どもたちが、なぜか「ママ、プレゼントがあるからちょっと待ってて!」
と、おじいちゃんと外へ。外になにがあるんだろう?と不思議に待っていると、
「いいよ~、ママ来て~。」と呼ばれて外へ。
すると、プレゼントというのは、おじいちゃんと一緒に作った小さな雪のかまくら。庭に点々と小さなかまくらをこしらえて、ろうそくの火を点し、、、。
子どもたちがママの手を引いて、庭の中央に連れて行き、空を見上げて、「ねぇ、ママ、星もとってもキラキラしてキレイだよ!」見上げると、実家の窓から見上げた懐かし輝く星。

ありがとう、こどもたち。あなたたちは、本当にお母さんの宝物です。