今年も作りました、毎年恒例の栗の渋皮煮

あっ、という間に10月半ば。10月に入ってから、初のブログアップです。1週間に一度の書き込みをめざしていたのに、反省。。。
10月は、1年の中でも一番好きな月。秋刀魚、栗、柿、梨、、、美味しい自然の恵みも一杯。
毎年恒例の栗の渋皮煮、今年も沢山作りました。栗の皮を剥くのは一苦労ですが、娘が喜んで食べてくれるのが嬉しくて頑張って作りました。栗ご飯も何度も炊きました。もう、栗はしばらくいいやと思える程に栗尽くしでした。

娘の小学校の秋休みを利用して、二泊三日で軽井沢に小旅行へ行きました。
10/10は、雲一つない秋晴れで、最高に気持ちの良い一日でした。
久しぶりに遠出をして、少し気分もリフレッシュ。
わたしは、「移動している」感覚が好きなようです。
日本国内ならば時差も無いし、同じ時間が流れているはずですが、「移動する」事によって、少しずれている気がして、それがいつもと違う時間が流れているようでリフレッシュできるのかも知れません。
まぁ、旅行というのは、休みをとって「いつもと違う場所に行き、いつもと違うものを見て、いつもと違う事をする」のが主な目的でもあるので、「いつもと違う」という事が大前提なのですものね。
ささやかながらも、家族の思い出もできました。
お出かけが大好きな子供たちは、丸々三日も外で遊べて大喜びでしたが、この楽しかった家族旅行を何時まで覚えていてくれるかな?
自分が子供の頃に旅行に連れて行ってもらった事を思い出そうとしました。
小学校の頃は、神奈川県厚木市に住んでいたので、毎年、仲の良い家族と一緒に熱海に行っていたそうです。凄く楽しみにしていた様ですが、思い出すのは「なんとなく」。それでも、
一番覚えているのは、熱海の凄く凄く本気で怖かったお化け屋敷で、誰かがお化けのカツラを掴んでとってしまい、「な~んだ、人間なんだ」ってほっとして、可笑しくなってしまった事。
それと、ホテルの部屋で見た「南の島のフローネ」(だったかな?)。
記憶って不思議ですね。そのシーンだけ、鮮明に覚えています。

植物などの写真を沢山撮ったのですが、まだ読み込んでいません、、、。
読み込んだら、「軽井沢の植物写真集」を作って、楽しみたいと思います。