秋の木の実

今朝の宇都宮は少し寒かったですね。今は朝の8時半。娘が7時半に家を出るので、毎朝6時半に目覚ましをかけています。1年生の時から使っている目覚ましコラショが「おはよう、あさだよ、おはよう、あさだよ。」と言うと、平日は「あ~、朝が来るのが早いなぁ」と毎回思います。娘を時間通りに学校に送り出さなくてはならない!という親としての使命感だけでようやく起きているという感じです。なので、学校がお休みの日は、朝は思う存分?寝ています。子供たちは、いつも湯たんぽの様に温かく、その熱を分けてもらって暖まるのは本当に幸せ。今のわたしにとっては、それこそが真の幸せを感じる瞬間です。
秋の木の実、大好きです。紫色の木の実を発見!
小さくても、ほんの何日かの命でも、何処かでひっそりと輝いている自然の命と恵み。
そんなささやかながらもかけがえの無いものを見つけられる目を持ちたいです。