プール

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—こちら「生活」のコーナーでは、子供たちとの日々を綴ります—

ロマンチック村にある室内温水プール「ヴィラ・デ・アグリ」へ行きました。
パパと子供たちの三人で入り、ママはプールサイドで見学。
子供たちは、久しぶりのプールに大興奮。
プールサイドで、子供たちを見ると、目をまんまるに見開いて、一生懸命に足をバタつかせてママに手を振っています。遠目に見る小さな子供たちに、一層愛おしさが増してきました。
10:30に入り、お昼休憩の後も泳ぎ続け、プールを出たのは15:00。飽きる事なく元気に泳ぎ続ける子供たちに、監視員の人も、「プールが好きなんだねぇ。」と、あまりの長居に驚き。さぞ疲れただろうな、と思いきや、外に出た途端に、「公園のすべり台で遊びたい!」とまだまだ遊ぶ気満々の子供たち。。。。。
さすがに、帰りの車の中ではぐっすりでした。

子供たちがプールに入っている間、わたしは外のプールサイドのベンチで、家から持ってきた、「別冊太陽/柳宗悦の世界」「建築と暮らしの手作りモダン/アントニン&ノエミ・レーモンド」をちょこちょこと見ていました。なぜちょこちょこなのかと言うと、子供たちが頻繁にこちらに手を振り、「ママ、みてみて」という感じにアピールするので、気になってとても集中して文字を読む状態ではなかったからです。それでも、わたしにとっては、子供たちの手からちょっと離れた貴重な時間。ニ冊のそれぞれの世界に少し入り込むことができたのでした。