ほたるの里

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—こちら「生活」のコーナーでは、子供たちとの日々を綴ります—

小山のほたるの里へ行きました。農家の方が有志でほたるを育てていてます。
午後7時すぎ、最初は少しだけ光っていたほたるが、じょじょに光りだし、飛び交い、1000匹もの蛍の光!見に来ていた人たちは皆、歓声を上げていました。子供たちは、網から逃げて来た一匹のほたるに夢中になり、手のひらに乗せて、蛍を光らせて「くすぐったい!」と遊んでいました。
ほたるはきれいな水と空気がないと育たないそうです。年々、ほたるが減っていて、今では滅多に見ることができなくなったほたるですが、ほたるを保護し育てている、このような地域の方の取り組みは素晴らしいと思いました。
蛍って、写真に取るのが難しいですね~。上手く取れないので、写真に撮る事は早々と諦めて、自分の目でしっかりとほたるを見て記憶してきました。毎年恒例になっている「ほたるの里」。昨年、子供たちは従兄弟と一緒に見に来たのですが、しっかりと覚えていて、今年も楽しみにしていました。来年もまた楽しみです。毎年の楽しみが増えるっていいですね。

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