栗の渋皮煮

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—こちら「生活」のコーナーでは、子供たちとの日々を綴ります—

食欲の秋。「今年の栗は甘い」らしいです。
毎年、この時期になると、Yがアトリエ周辺の栗を拾ってきてくれるので、栗の渋皮煮を作りました。
今年、二回目。そういえば、去年は、たしか「マロングラッセ」を作っていましたが、手持ちのブランデーが無いので、今年は渋皮煮。栗の皮を剥くのが面倒と言えば面倒なのですが、渋皮の渋さと砂糖で煮つめた甘さで、食べる時に、ちょっと贅沢な感じが嬉しい。
子供たちは、渋皮を剥いて、甘い汁に浸してから食べるのが大好きです。

~レシピ~

1.栗を水でさっと洗う。
2.鍋に栗が十分浸かるほどの水を入れ、沸騰させたら、栗を加え火を止める。
3.30分程湯に浸して柔らかくなった鬼皮を剥いていく。
4.鍋に栗、たっぷりの水を入れ、火にかけたら、沸騰後すぐ弱火にして15分程煮る。
5.砂糖を入れ、火にかけ、軽く混ぜながら砂糖を十分に溶かし、じっくりと煮詰める。
6.常温で冷まして、味を馴染ませる。(一晩寝かせる)

きちんと作るには、灰汁が取れるまで水を取り替えながら何度も煮るようですが、わたしは省略しています、、、。栗も砂糖も水も目分量。渋皮も適当に剥いているので、栗が見えています、、、。かなり渋いでが、美味しいですよっ。

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