冬、ペランダの植物

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—こちら「生活」のコーナーでは、子供たちとの日々を綴ります—

冬のベランダで生き残っている鉢植えの植物。
実家の庭に生えている苔をときどき我が家に持ち帰り移植しています。
苔ってきれいですね。こんなに寒い冬でも、緑色をキープして、他の植物の絨毯になってくれていて「偉い」って気さえします。
もちろん可憐で華やかな花も好きですが、なぜか「緑」には特別な思いがあります。
特に苔。決して主役ではなくひっそりと日陰にはいつくばるように成長し、広がる苔。

~ウィキペディア(Wikipedia)「苔」より抜粋~
コケは岩や地表が長く放置されたときに生え、耕すなどの攪乱が行われていると育たない、との認識がある。例えば「苔むす」という言葉はその状態が長く続いてきたことを示す。これは善悪両面の取り方があり、「転石苔むさず」は、「腰を落ち着けて長く一つのことを続けないと成果は上がらない」の意味に取るのが普通であるが、ときに「活動を続けている人は古びない」という意味に使われる。

我が家の「イワヒバ」も、時には茶色くしぼみ枯れ、時には生き生きと鮮やかな緑色の葉を伸ばし、枯れたり咲いたりしながら根強く生き残っています。

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