蛙になった、おたまじゃくし

—こちら「生活」のコーナーでは、子供たちとの日々を綴ります—

子どもたちが捕まえたおたまじゃくし約20匹を、庭の瓶で育てていました。
子どもたちは沼でおたまじゃくしを捕まえる時までは熱心だったのですが、
家に持ち帰り瓶に入れた途端、放置。
わたしは毎朝、毎昼、毎夕と、瓶の中を覗き込み、おたまじゃくしが元気でいるか、どのくらい育っているかチェックしていました。
おたまじゃくしって、結構強いのですね。
子どもたちに掴まれたり、瓶から流されてぐたっとなったのを戻しても復活して元気に泳いでいました。餌には、パンの耳と、かつおぶしを与えました。
だんだん手足が出て来たおたまじゃくし。
わたしは成長に合わせて、甲斐甲斐しく水の量を調整したり、石や葉っぱを入れて、瓶の中の環境を整えました。特に、水量には気を使い、大雨の後にはおたまじゃくしが減水し、晴天の時にはおたまじゃくしが干涸びないように増水し、、、、、。

捕まえて来て瓶に入れてから約2週間。
お世話の甲斐があり、一匹を除き(大雨の日に溺れ死んでしまった様子)、残り全部のおたまじゃくしが蛙になって、瓶から脱走。2~3日前に蛙になった時、餌やりの心配(生きたハエやミミズ、、、)も無くなり肩の荷がおりました。ホッ。
きっと、まだその辺に居るでしょうから、もう少ししたらゲロゲロ鳴き出すのがちょっと楽しみです。

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