下仁田ネギ、出番待ち

—こちら「生活」のコーナーでは、子供たちとの日々を綴ります—

およそ1週間前、社会芸術 代表の吉田富久一さんから、突然、下仁田ネギが届きました。
箱を開けてビックリしたのは子どもたち。
「このネギすご~い。王様のネギだって!」と一番喜んだのは5歳の息子。
その晩、早速、お鍋に入れていただきました。
すると、普段、ネギは「苦くて嫌い」とよけている息子が、
「このネギ、とろ~っとしてて甘いね、やっぱり王様のネギだね!」と大喜び。
「おじ~ちゃん家に持っていってあげたい。」と言うので、
週末実家へ持って行き、すきやきにして食べました。
不意の喜びをもたらしてくれた吉田さんに感謝。

写真は、ベランダで出番待ちの下仁田ネギ。
届いた直後は、葉っぱの先まで青々としていて、ニンニクと一緒に炒めて食べました。
お酒のつまみにグッドでした。
年末年始は鍋三昧。
自然の恵み。美味しい食材に出会うと、食卓の喜びも倍増ですね。