自分が作ったものを使って生活しています

毎日使いたい、という事でもありませんが、自分や子どもたちの着る服を手作りしています。
ライダー系の好きな息子には、Tシャツに人気ライダーの顔をアップリケしたものくらいですが、
娘にはTシャツにヨーヨーキルトをハート型にアップリケしたものから、卒園式、入園式などに着るドレスや、いろいろなスカート、映画の主人公が着ている服に似せたワンピースなど、何かと作っています。
好きな手染め布を使って作ったものは最初は多少に色落ちもある為、着る度に一枚一枚、手洗いしています。
面倒ではありますが、自分の作ったモノを使う事で、自分の作ったモノと向き合うようにしています。

さて、ブログの更新をしばらくお休みしていました。
ブログも、ときどきチェックして読んで下さる方々にはとても感謝しておりますが、
基本的に自分の生活と向き合い見つめ直す為のメモのようにも思います。(良い事しか書かないし、読み返したりもしませんが、、、)
この夏は、製作をお休みして、子ども達と過ごした夏でした。
猛暑で布を扱う気もしなかった、というのも現実ですが。
家の事でのわたしのこの夏の成果といえば、汗だくで頑張ったわりに家族にはそんなに好評でもありませんでしたが、子ども部屋の天井を白く塗り、木枠を黄色に塗り替えた事です。
古い家に住んでいるとリフォームに手がかかりますが、勉強にもなります。
主人は家の事でも何でも自分でする人ですが、「天井のペンキ塗りだけはしたく無い」ようです。
でも、わたしは布ランプシェードを作り始めてからは特に、自作品を見つめ直す為にも天井を見上げる機会が増えた事から、どうしても天井を白くしたくて、リビング、寝室、子供部屋、、、と、今まで頑張ってきました。思い返しただけでも首が痛くなりますが。。。