ー「わたし」にできることは?ー三月十五日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

ーその時わたしたちはー3月12日(土曜日)~3月21日(月•祝日)

東日本大震災の日より、日記をつけています。本日は3/21。地震後の家の整理はつきましたが、個人的な事ですが、3/17よりいろいろ重なり体調を崩し、少しは良くなったものの長引いています。。。
でも、寝込んでばかりいられないので、3月14日から、購読している朝日新聞の記事の中から、心に止めた記事を切り抜いています。そして、これから「わたし」にできることは?と考え続けています。

「微力だけど、無力じゃない」「節電」ー共感します。

被災地で生まれた赤ちゃんの記事。
「子どもはなおもひとつの喜び/あらゆる恐怖のただなかにさえ」(谷川俊太郎さんの詩の一節)
命の微笑を力に変えたい、という思い。わたしも子供たちから日々、力を与えてもらっています。

「ユニクロ」凄い。
正直、ユニクロの(安く作れる)海外で大量生産、大量消費型と思われる企業にはもうこれ以上拡大しないで欲しいと願っていましたが、義援金や支援物資は見習うべきだなと思いました。

「義援金送る運動を広げよう」ちりも積もれば山となる。わたしもちりの一人になります。