ー「わたし」にできることは?ー三月十六日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

ーその時わたしたちはー3月12日(土曜日)~3月21日(月•祝日)

東日本大震災の日より、日記をつけています。本日は3/21。地震後の家の整理はつきましたが、個人的な事ですが、3/17よりいろいろ重なり体調を崩し、少しは良くなったものの長引いています。。。
でも、寝込んでばかりいられないので、3月14日から、購読している朝日新聞の記事の中から、心に止めた記事を切り抜いています。そして、これから「わたし」にできることは?と考え続けています。

「苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合う 日本の市民社会」

「民衆の想像力は、被災者を支援したり、元気づけたりする方策にこそつかわれるべきだ」

被害の大きかった地域の方はすでに日々助け合っています。後は、被害の少なかった地域の人たちがいかに支援策を練り実行できるかに懸かっています。

ニューヨークで知り合ったママ友から、わたしたち家族の安否を心配してくれるメールが届きました。
心配して想ってくれる人がいるだけでも嬉しいですね。
きっと世界中の多くの人たちが日本への支援を考えてくれていると実感します。