ー「わたし」にできることは?ー三月十九日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

ーその時わたしたちはー3月12日(土曜日)~3月21日(月•祝日)

東日本大震災の日より、日記をつけています。本日は3/21。地震後の家の整理はつきましたが、個人的な事ですが、3/17よりいろいろ重なり体調を崩し、少しは良くなったものの長引いています。。。
でも、寝込んでばかりいられないので、3月14日から、購読している朝日新聞の記事の中から、心に止めた記事を切り抜いています。そして、これから「わたし」にできることは?と考え続けています。

「失意の胸に長く寄り添う報道でありたい。メディアもまた試されているのだと思う。」
心ない報道だけは避けて欲しいと一視聴者の私は思います。

「『わたしが』いまできる、ささやかなはじめの一歩」
わたしも、一歩でも、と日々考えています。

いいぞ、栃木県。ー栃木県も被災者を受け入れています。

「みんな泥まみれ、でも 友達に会えた」
娘と同年代の女の子。写真では笑っているけれど、後できっと泣いていたと思うと辛い。寄り添ってくれる両親が無事である事を心より願う。記事には「児童は全員無事だったが、両親を亡くした子や自宅を失った子もいる。」とあった。本当に心が痛む。

「避難所で支えられた命」
力強い母の言葉、、、きっと逆境に負けない強い子に育つに違いないと思う。

「被害状況発信できない茨城」
栃木県より被害が大きかった茨城県。わたしも、夫が大学でお世話になっている茨城県にお住まいの上司やご家族をずっと心配していました。丸3日間停電で母屋に被害があったご様子。電話連絡がついた時、ご家族はお元気そうだったので少し安心しました。

「被災の方々を広域で救おう」
一般市民は小さな力を寄せ集め、国や自治体には大きな力を発揮して欲しいものです。

「恥べく都知事『天罰』発言」
心ない発言より、義援金を!

「義援金、津波に勝つ波になれ」
一般市民は被災地に飛んでいって何か助けになりたい、という思いではあっても、自らの家族、仕事などを抱えなかなかそうはいかない事情もあります。手っとり早く、誰にでもできる事は、やはり義援金ですね。もちろんボランティアで活躍されている力のある方々も沢山居て、そういう元気で力ある人たちにはガンパって!という思いです。