ー「わたし」にできることは?ー三月二十日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

ーその時わたしたちはー3月12日(土曜日)~3月21日(月•祝日)

東日本大震災の日より、日記をつけています。本日は3/21。地震後の家の整理はつきましたが、個人的な事ですが、3/17よりいろいろ重なり体調を崩し、少しは良くなったものの長引いています。。。
でも、寝込んでばかりいられないので、3月14日から、購読している朝日新聞の記事の中から、心に止めた記事を切り抜いています。そして、これから「わたし」にできることは?と考え続けています。

「赤ちゃんにっこり」
この子だけでも普通の生活をさせてあげたいという母の切実な想い。被災地では皆、さぞ寒い思いをされている事でしょう、、、。

「テレビ消す/一緒に節電」
わたしも、情報はほとんどラジオと新聞から取り入れています。
ラジオって結構良いですね。時々、音楽も流れて。
我が子たちも、地震より十日たち、余震も減って来て、ようやく少し安心していますが、直後はやはり、ずっと大きな地震が又あるのではないかと脅えていました。少し前までは、特に5歳の息子がママに引っ付き、トイレも一緒に行っていました。

「レターパック 被災者支援品 送れます」
薬なら、結構沢山入りそうです。被災地に物資を何とか送ってあげたいと切望している心ある方々が沢山いらっしゃいます。大阪の友人が、いろいろ心配してくれていて、わたしに物資を送ってくれるとメールで言うので、「栃木は大丈夫だよ!」とリメールしました。心遣いが嬉しいです♡

その他、19日の東京消防庁の緊急消防援助隊の会見には感動しました。東京電力福島第一原子力発電所に派遣され、3号機の使用済み核燃料の一時貯蔵プールに放水した東京消防庁の緊急消防援助隊が、被曝(ひばく)の危険にさらされながら、懸命の活動を終え、その後の会見でした。
隊長の佐藤康雄総さんが「これから出動してくるよとメールしたところ、妻から『日本の救世主になってください』と1行の返事が来ました」と明かした際には、誰もが涙した事かと思います。活動された131名の隊員の方全員と見送った家族の方々に敬意を感じます。

娘の学校の春休みまで後三日。明日から三日間は通常通り学校へ行き、お弁当を持たせなくてはなりません。娘のクラスが学級閉鎖になった事から、地震よりずっと学校を休んでいて気も緩んでいますが、明日からは張り切って登校できるように準備しなくては。

この辺りでは、明日から通常通りに動かなくてはならない人も沢山いますが、何せ依然としてガソリンが不足しています。
夫、曰く「とても待ってられない長蛇の列」らしいです。
夫は通常より、何事も他の人よりは待ってられない質なのでどうかなとも思いましたが、列の長さを聞いた所では相当なようです、、、。今週には改善されるといいのですが。

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現在、コメント、トラックバックを全部不可にしています。(今年に入ってからそうしています。)
隙あらばと記事に全く関係の無いコメント、トラックバックが入ってきて、今も不可のチェックをしそこなっていたら即座に、記事に全く関係の無い心ないコメント、トラックバックが入ってきました。。。見るのも不愉快になるような文面。一体どんな頭で考えているのでしょうね?個人的にとても怒っています。
本当は、ブログを読んで下さった方のコメントや意見をぜひお聞きしたいのに、困るというか、きっと面白がってるのだろうなと思うと、そういう奴らをぶん殴ってやりたい思いです。(乱暴な言葉をすみません、、、。)

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