ー「わたし」にできることは?ー三月二十一日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

本日より、子供たちが通常通りに学校と保育園へ元気に行きました。
そんな、大地震前までは普通の事でも、見送った後、ホッと安堵のため息。
二人とも、久々にお友達と顔を合わせる事ができて「楽しかった!」と言うのでまた安堵。
余震が続く中、親から離れる事に不安を覚えて神経質になる子どもたちもいる事でしょう。。。

福島県富岡町で被災し、宇都宮市の実家に避難してきた、娘の大好きなお友達Mちゃんに、「アンちゃん」を贈る事になりました。アンちゃんは、わたしが娘のために作った布の人形ですが、娘が「きっとMちゃんの方が大切にしてくれるよ。」と言うので、少しでも喜んでもらえたらと願っています。ようやく宇都宮市に戻ってこられて良かったと思うけど、福島のお友達と離ればなれになり、戻る見通しもつかず、どんなに寂しい思いをしている事か、、、。アンちゃんは今度2年生になる、赤毛の女の子。お友達になってくれるといいな。

「命の糧 南の被災地から」
暖かい地域から、心も体も温まる支援。素晴らしい活動ですね。

「一億人が支える」
ー大切なのはとにかくみんなが立ち上がることだー
人ごとでは無い、みんなで支援の輪を広げたいですね。

遅ばせながら、本日ようやく義援金をある団体に送金致しました。
又、娘の学校で行っている救援募金にも、少しながら募金させていただきました。
まぁ、微々たるものですが、「塵も積もれば山となる」!

復興までの長い道のり、これからも果たして被災地の方々へどんな支援ができるのか、今、日本中の一人一人が考えている事でしょう。わたしもその一人になれたらと日々考えています。