ー「わたし」にできることは?ー三月二十二日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

本日、我が家から車で20分程の距離の避難所、上河内生涯学習センターに物資を運びました。福島県からおよそ15世帯、70数名の方が避難されています。こんなに近くに避難されている方々がいらっしゃるとは今日初めて知りました。直ぐにでも行ける距離なので、それでは何かできないかな?と夫が考え、
どういう訳だったか、夫がレナウンからもらった新品の紳士肌着が二箱あったので、もしも必要なら、、、と問い合わせた所、必要であると言われたので、早速持って行く事にしました。食べ物以外なら何でも受け付けます、と言うので、キャンプの時に使う新品のホーローのカップや、ポットも持って行く事にしました。ちょっと古くてどうしようかな、、、と思ったベビーカーやおむつも持って行きましたが、それも快く受け取ってもらえました。
近くに「梵天の湯」という温泉場があり、そちらのお風呂に入っていただいている様子。上河内図書館が直ぐに隣にあるので何かと便利に使ってもらえていればな、と思いました。栃木に避難して良かったと少しでもホッとしてもらえれば嬉しいですね。
お近くの方、何かありましたら、是非、物資をお運び下さい。
物資のお問い合わせ:NPO法人とちぎ生涯学習研究会 028-633-0805

「震災支援 まず足元から」阪神大震災で被災した西宮市の若者の街頭募金ボランティア
偉いな~。若者の真摯な想いに心打たれました。