ー「わたし」にできることは?ー三月二十六日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「農業被害に少し目を向けて」
栃木県では、ホウレンソウ、かき菜、シュンギクに出荷停止•自粛要請がありました。
ー一番怖いのは風評である。栃木県産の農畜産物がすべて購入を避けられるような事態が一番危険である。たとえ他県や海外の消費者が風評で動くことがあったとしても、栃木県民は県産を大切にしていく気持ちが必要となる。ー
こんな時こそ、「鈍感力」を高めたいですね。
出荷停止になったホウレンソウ、、、どれだけ食べたら人体に影響があるのか、、、。
よ~く洗って、煮たり炒めたりして食べれば大丈夫なんじゃないの、もったいない!と思うのは私だけではないはずです。身近で栽培された野菜が新鮮で一番!栃木県産、大切にしたいです。