ー「わたし」にできることは?ー三月二十八日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「キリンに歓声ー避難の親子 動物園に」
宇都宮動物園で子供たちが元気を取り戻した記事に心温まりました。

栃木県に避難されている方は、64カ所に計2439名と記事にありました。まずは、近くに避難されている方々を暖かく迎えて、支援したいですね。
わたしは母と一緒に、実家の近くの避難所に、毛布やトイレットペーパーを持って行きました。

TOHOシネマズで「塔の上のラプンツェル」を3Dで観ました。
春休みなので、孫たちを連れて映画に行きたい、という母の要望で。
子供たちも久しぶりの外出に大はしゃぎでした。

被災地の子供たちに映画をーというニュースをいつだったか聞きました。
毎日、ボランティアの方々の活動や、人々の暖かな支援のニュースを聞く事ができます。
どんな状況であれ、いつも心の片隅で「わたし」にできることは?と皆が考えている様に思えます。
こんな記事もありました。
ー定員500人のボランディアに三千人が応募してきたという。驚きだ。避難している人たちが不平も言わず、おだやかに語り合っている姿に感動したーワシントンボスト紙の記者の取材 さいたまスーパーアリーナ