ー「わたし」にできることは?ー四月一日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「陶芸の里•益子に 震災の爪痕深く」
登り釜の9割が崩れるー被害の大きさに驚きました。益子はどうだったのかな?と気にかけていましたが、先日、もえぎ本店の店長さんよりお電話があり地震後のお話を聞き、益子の被害の大きさを初めて知りました。陶器は落ちると割れるもの、、、我が家の陶器も残念ながら数十点割れてしまいましたが、陶芸の里•益子では陶芸家の方や器店での被害額は大変なものでしょう、、、。
「かえがたいものが壊れてしまった」というお言葉。無念さは尋常でないですね、、、。