ー「わたし」にできることは?ー四月三日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「被災した子 ケア急いで」
M9.0の大地震、、、たった数秒、数分の地震で今までの生活が大きく崩れ、変わってしまった、、、。
大人でもショックでどうしたら良いのかも分からない中、子供たちは「複雑なショック」を受けている、、、。
ー仲間と一緒に何かに取り組ませることーそうすることで何が起きても誰かが助けてくれるという安心感を持たせられる。
被災地の子供たちが心に傷を負いながらも力強く心暖かく育っている様子は、阪神大震災で被災した子供たちが証明してくれてるようにも思います。やはり、わたしたち大人が、優しい目で見守りできるだけ環境を整えてあげてケアしてゆく事が大切なのだと思います。