ー「わたし」にできることは?ー四月七日

ー「わたし」にできることは?ー
をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「買って食べて被災地応援」
こういう支援なら、主婦も張り切ってできますね。

本日4/8から、娘の学校の新学期が始まりました。
春休みは、宇都宮市を出る事もなく、市内で映画を観たり、温水プールへ連れて行ったり、自転車で公園や買い物に行ったりして過ごしました。
昨晩、強い余震がありましたね、、、。仙台市内で震度6強の揺れを観測したというニュースを聞きました。宇都宮では、震度4の揺れでした。判断に少し迷いましたが、強い揺れを感じたので万が一、、、と思い、2F
ベットに寝ている子供たちを抱っこして、1Fに連れて行きました。その時、子供たちは寝ぼけていましたが、次の日の朝、ちゃんと覚えていて、「夜の地震、怖かった」と言っていました。被災地で避難している子供たちの事を思うと、再びどんなに怖い思いをした事か、、、。やはり、一度大きな地震を体験すると、小さな揺れでも、「もしかして、あの時のように又大きな揺れになったら」とか、「もしかして、あの時以上の大きな揺れが来たら」とか、とっさに考えてしまい、それがストレスになるのだと思います。
東日本大震災から、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。余震も収まったかな、と少し安心するのも束の間、まだまだ油断できない日々が続きますね。