ー「わたし」にできることは?ー四月十日

ー「わたし」にできることは?ー をテーマに、幼子を持つ母としての目線で、東日本大震災で多大なる被害を受けてしまった方々に対し何ができるのか、を購読している朝日新聞の記事を元に考えています。

「手づくりバック 一気に一万枚」
100枚も縫ったお母さんに拍手。なんて気持ちのこもった暖かい支援でしょう。。。

10日は栃木県議会議員選挙でした。投票へ行った後、5歳の息子の髪の毛を切りに、近所の美容院へ行きました。ずいぶん伸びて、「女の子」っぽくなってしまっていたのが、短く切ってもらい、スッキリし、本人も満足そうでした。お天気も良く、久しぶりに出かけましょう!と、家族でお弁当を持って、みずほの自然公園へ行きました。子供たちは、大きな公園で、遊具で遊んだり、自転車に乗ったり、凧揚げをしたり、サッカーをしたり、とにかく走って、動いて、思い切り遊びました。
わたしはベンチに座り、日光浴をしながら、走り回る子供たちを眺め、こんな風に家族で公園で過ごす、些細な一時がどんなに幸せな事か、本当にあらためて実感する思いでした。

大震災から一ヶ月。この一ヶ月、新聞やニュースで被災地の子どもたちの悲しみの記事に何度も涙し、自分の子供たちとも重ねて考えてきました。福島の原発付近で被災し宇都宮に戻った友人は、彼女の娘は地震のショックからまだ立ち直れず「頑張れって言われても頑張れない状態」だと言っていました。
関東地方で、強い余震が続いています。巨大地震のストレスを発散させる為に余震が起こると聞きました。
人間も、適度にストレスを発散させる事が大切ですね。
わたしも、近頃は、夜な夜な「東北の酒」を飲んで、家族で泣いたり笑ったり、怒ったり喜んだりして、日々過ごしています。