手縫い母の会~ハロウィンのキャンディーバック作り~

昨日は手縫い母の会でした。近頃は、すっかり現役メンバー代表のMちゃんに任せっきりで、わたしはほとんど何にもしていないのですが、前日の日曜日に「やっぱり何かサンプル作らなきゃ!」と思い立って、ハロウィンのキャンディーバックをフェルトで作りました。

~材料と作り方~バック2個分
オレンジ色のフェルト40cm×40cmを1枚
緑色、こげ茶色のフェルト20cm×20cmを各1枚
ビーズ、リボン等(あれば、、、)

1.オレンジ色のフェルトから、30cm×5.8cmの長方形を8枚分切り取ります。
2.長方形4枚を重ねて、中央を糸と針で止めます。
3.長方形をずらし、クロスさせます。
4.サイドを縫います。
5.緑色のフェルトを四等分にして、2枚を縫い合わせて持ち手にします。
6.茶色のフェルトで、目、鼻、口を作り、バックに縫います。
7.お好みで子供のイニシャルを入れたり、リボンやビーズを付けたりしてお楽しみ下さい。

う~ん、図説が無いと分かりにくい説明ですね。。。写真からイメージしてくれると良いのですが、、、。
サイドの縫い方で、丸みを付けたり、エッジを立てたり、お好きな形に出来ます。
もともとは、紙で作るクラフトの作り方を参考にしています。
わたしが、サンプルを作っている側で、子供たちが、「作りたい!!!」と言うので、子供たちには紙で作らせました。A4サイズの紙を4等分すれば、バック1個分が出来ます。サイドはボンドを使って止めました。目、鼻、口は折り紙で作りました。ハロウィンパーティーでお友達同士で集まる時に皆で作ってみるのも楽しそうですね。

手縫い母メンバーのNさんに、ルッコラとゴーヤをいただきました。それぞれ、昨晩の夕飯のおかずでゴーヤチャンプルー(自己流)と、本日のランチ、ルッコラとオイルサーディンのパスタにして、美味しくいただきました。ルッコラとオイルサーディンの組み合わせはグッドでした。サーディンの臭みをルッコラが爽やかに消しさってくれました。
食べる直前に、「あっ、ブログにアップしよう。」と思い、慌てて写真を撮りました。
Nさん、時々ブログをチェックして下さっているようで、嬉しいです。
ごちそうさまでした!我家では何でも食べるので、自家栽培で沢山できたら又よろしくお願いします♪
我家では、今年の夏は、娘がベランダでピーマンとミニトマトを育てていました。そして、
「あ~、自分で育てた野菜は美味しいなぁ」と喜んで食べていました。
写真、具が片寄っていますね、、、。美味しそうに見えますか?とっても美味しかったのに、、、。
最近好きな雑誌「暮らしの手帖」のお料理の写真のように、とっても美味しそうに素敵に撮れるようになりたいな。