六角タイルの配置

今朝は、寒かったのでカシミアのセーターにダウンベストをクローゼットから引っ張りだしました。只今の室温15度、午後3時。先週から階下のお店のリノベ工事がスタートし、連日のように「ダダダダダ、ドドドドド。」(床と天井に角材の下地を打ち込む音)が鳴り響いていましたが、本日は静まり返っています。なぜなら朝一で下地角材に白アリ予防剤液を塗布し、只今換気中。その間、工事はお休みだからです。ホットコーヒーを飲んでから、今日の記録写真を撮りました。

読書の秋ということで、最近は2週間毎に図書館へ行き、2冊づつ本を借りて読んでいます。2週間で2冊以上はどうせ読みきれないので2冊。先週返した2冊は”『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する/亀山郁夫””心臓を貫かれて/マイケル・ギルモア/村上春樹訳”借りた本は”誕生日の子どもたち/トルーマン・カポーティ/村上春樹訳””大聖堂/レイモンド・カーヴァー/村上春樹訳”。雨の土曜日にスタバで誕生日の子供たちを読み、ミス・ボビットに思いを馳せる。

「結局のところ、彼女はまだ十歳にすぎなかったわけだが、それでもこの町の人間で、彼女のことを忘れてしまえるものは一人としていないはずだ。ひとつにはその少女のとる言動がいちいち並外れていたということもある。」

さて、入口の六角タイルの配置、框の幅が決まりました。ふんだんに、というわけでは無い今回のリノベ予算の中で、2番目に期待をしている土間タイルの入口。迷った挙句に選んだ平田タイルさんのQueensone Hexagon。今、改めてカタログを見ると、小さな字で※クイーンストーンはガリバー管理商品です。とあり、ガリバーって何だろうとカタログを読み込んでみました。簡単に言うと、「ロット毎に寸法差がある。」とのこと。まぁ、その辺は左官屋さんに上手いことやってもらうしかないですね。

六角タイルの配置
六角タイルの配置と框幅

それにしても、「大工さんって手際良いなぁ〜。」と感心した一週間でした。特に天井への下地張り。私はかつてDIYで天井を白ペンキでひたすら塗った事があるので分かりますが、「ホントに首痛くなる」。今までリフォームは殆どDIYで頑張ってきた私たち。人様に家の事をしていただくなんて「まるで殿様になった気分だね。」と夫。それは言い過ぎ。笑。笑。

さて、明日はいよいよ電気工事の打ち合わせです。ODELICの分厚いカタログを読み込んで挑みます。

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