シャルトル-シャルトル大聖堂-ステンドグラス

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パリのモンパルナス駅から在来線(SNCF)のル・マン行き急行列車に乗り約1時間、シャルトル駅下車でシャルトル大聖堂へ。

今は再現するのが難しいと言われている、「シャルトル・ブルー」という名で呼ばれる美しい青が特徴的なステンドグラス

北のバラ窓は、イエスキリストの誕生を予言した旧約聖書の人物たちと聖母マリアテーマ。

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聖母子や聖人の描かれた窓。衣装の青がさすが本当に美しい。

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全長130メートル、幅が46メートルに及ぶ壮大な空間の壁という壁の窓には、すべてステンドグラスがはめ込まれ、その数は176枚。

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シンプルな格子のステンドグラス。個人的にはこちらが好き。

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ステンドグラスは第1次・第2次世界大戦中は外して保管された。

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13世紀から、その美しさは保たれている。

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12世紀、この時代のステンドグラスが最も美しい。現代、何世紀にも及んで美しさを保てる物を何か作れるでしょうか?

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シャルトル大聖堂の外観はこちらをご覧ください。

シャルトル大聖堂の彫刻はこちらをご覧ください。

シャルトル大聖堂の北塔からの眺めはこちらをご覧ください。

シャルトルの町並みはこちらをご覧ください。

 

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