シャルトル-シャルトル大聖堂-塔

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パリのモンパルナス駅から在来線(SNCF)のル・マン行き急行列車に乗り約1時間、シャルトル駅下車でシャルトル大聖堂へ。

シャルトル大聖堂の中に入り、北塔に登りました。入場は無料ですが、塔に登るのは有料で、7.5€でした。

一人がやっと通れる程の幅の狭い石の階段を300段程登ります。

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階段の窓から見える下界の景色。

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こんな所にいたずら書きでしょうか。

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苔びっしりが、美しいガーゴイル。水を通す溝が見えます。

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ガーゴイルは水を吐いて洪水を起こす伝説上の悪竜で、ある聖職者に退治されたことから、教会などの雨樋の排水口にデザインされるようになったとのこと。奥の二頭は崩れているようす。

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真上から見ると十字架になっているという緑青色の屋根。

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ヴィム・ヴェンダース監督の映画「ベルリン・天使の詩」のシーンを思い出す。

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この構造が塔を支えている。

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細部まで本当に凝っている・・・。建造中を見てみたい。

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一人がやっと通れるくらいの恐怖のバルコニー。脚がすくみます。

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こちらは立ち入り禁止ですが、通れるなら行ってみたい。

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時がとまっているかのよう。

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美しい町並み。新しく作り替えず、昔の建物を大切に残しているところが本当に魅力。

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さて、塔から降りたら、シャルトルの町をお散歩してみましょう。

シャルトル大聖堂の外観はこちらをご覧ください。

シャルトル大聖堂のステンドグラスはこちらをご覧ください。

シャルトル大聖堂の彫刻はこちらをご覧ください。

シャルトルの町並みはこちらをご覧ください。

 

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