シャルトル-シャルトル大聖堂

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パリのモンパルナス駅から在来線(SNCF)のル・マン行き急行列車に乗り約1時間、シャルトル駅下車でシャルトル大聖堂へ。

Chartres(シャルトル駅)からシャルトル大聖堂までは、徒歩10分程です。

フランス国内において最も美しいゴシック建築の一つであり、ステンドグラスの美しいシャルトル大聖堂に一度は訪れてみたいとずっと思っていて、本日はいよいよここに来ることができました。

フランスの各地のノートルダム大聖堂(ストラスブール、ランス、アミアン)と同様、世界遺産。1134年から1260年にかけて建立され、 左右二つの形状の異なる尖塔と、銅が酸化した鮮やかなターコイズグリーンの屋根、そして最高傑作である内部のステンドグラスなどが主な特徴。

確かに、右の塔と左の塔のかたちが違っています。

北の塔(左側)は登れるそうです。

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シャルトル大聖堂の前には不思議な植物が植えられていて、それが美しい絵になっています。

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シャルトル大聖堂の前の彫刻。

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シャルトル大聖堂のファサード。

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シャルトル大聖堂のバラ窓の外観。

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南塔側から見た外観。

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大聖堂の中に入り、日本人用のパンフレットをいただきました。

「あらまし」日本人が翻訳しているのでしょうか・・・。

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パリのモンパルナス駅からシャルトルに行く時に乗ったフランスの国鉄SNCF

モンパルナス-シャルトルの料金は、往復30€くらいでした。

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メトロやRER(エール・ウ・エール)と違って、シートはシックでキレイでした。

シャルトル大聖堂の外観はこちらをご覧ください。

シャルトル大聖堂の北塔からの眺めはこちらをご覧ください。

シャルトル大聖堂の彫刻はこちらをご覧ください。

シャルトルの町並みはこちらをご覧ください。

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