ラ・ロッシュ邸-アップ編

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Le Corbusier(Charles-Edouard Janneret) (ル・コルビュジェ)
10 Square du Docteur Blanche 16e Paris (METRO 9号線JASMIN駅から徒歩8分)

パリ16区の閑静な住宅地に建つ、ル・コルビュジェの初期作品(1925年竣工)。
施主は、バーゼル銀行家で美術収集家でもあったラウル・ラ・ロッシュ氏。

昨年は、16区のギマール建築探索で12区を歩き回りましたが、今年は、ラ・ロッシュ邸へ。

全体の様子はこちらのブログ「ラ・ロッシュ邸」をご覧ください。

これ何だ?と思いませんか?ラ・ロッシュ邸の壁にたくさんあります。

アップにすると、まるで抽象絵画のようでもありますが、直径にすると5~6cm程。

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聞いてみると、ラ・ロッシュ邸は壁を何度も塗り直していて、その色だそうです。(だぶん)

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コルビュジェは画家でもあったので、内装の色の実験をしていたのでしょうか?

モノクロームとポリクロームのバランスを探求していたのでしょうか?

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いろいろな所にあって、とても気になる・・・。

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エントランスは非常に美しい。

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すっきりとしているのに、強いインパクトがあり印象的。

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地味(と言ってはいけませんね。)なのに、美しい。

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食事を運ぶエレベーター。

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学校の給食を運ぶエレベーターを思い出しました。

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家にあったらびっくりですね。何か事件が起こりそう。(名探偵ポワロの見過ぎ?)

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何の目的の形状でしょうか?

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格好良いですね。

コルビュジェ、ラ・ロッシュ邸の全体の様子はこちらのブログ「ラ・ロッシュ邸」もご覧ください。

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