ラ・ロッシュ邸

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Le Corbusier(Charles-Edouard Janneret) (ル・コルビュジェ)
10 Square du Docteur Blanche 16e Paris (METRO 9号線JASMIN駅から徒歩8分)

パリ16区の閑静な住宅地に建つ、ル・コルビュジェの初期作品(1925年竣工)。
施主は、バーゼル銀行家で美術収集家でもあったラウル・ラ・ロッシュ氏。

昨年は、16区のギマール建築探索で12区を歩き回りましたが、今年は、ラ・ロッシュ邸へ。

ロッシュ邸の前まで行き、呼び鈴を押すとドアを開けてくれます。入館料8ユーロ。

私たちは念のため、メールで事前予約をしてから行きました。

用意されている青いビニールのスリッパを履き、いざ見学を開始。

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月曜日は、午後からオープン、日曜日はお休みなのでお気をつけて。

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ロッシュ邸とジャンヌレ邸(コルビュジェの実兄のアルベール・ジャンヌレ邸)の説明の看板。ジャンヌレ邸は、コルビュジェ財団のオフィスなので通常は見学不可らしい。

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通路に面した大きなガラス窓。

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コルビジェの絵が飾られている、ギャラリー。

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真っ白のはずの壁が・・・。外観はちょっと傷んでいるようですね。

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コルビュジェの写真が飾られているダイニングルーム。

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湾曲するスロープと連続窓。

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子供たちが喜びそうな滑り台のようなスロープ。

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屋上庭園からの眺め。

ラ・ロッシュ邸で気になる謎を発見。その答えは次のブログで。

ラ・ロッシュ邸の気になる部分アップ写真はこちらをご覧ください。

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