聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館 / Kolumba その2

ブリュッセルからケルンへ。

ピーター・ズントー設計の聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館 / Kolumba (2007年竣工) へ。

古い教会の下のローマ時代やゴシック時代や中世の遺構を保存しながら、美術館の空間はミニマム。

古代と現代、重厚さと軽やかさが共存した、時空を超える、なんとも不思議な空間。

 

聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館 / Kolumba その2

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赤みを帯びた木の通路。

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レンガを積層した壁から、外の光が繊細に差し込む。異次元な感じ。

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通るだけの為に、この演出。日常から離れた空間で、世界での事を想う。

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アフリカ産のパダック・ウッドの通路

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レンガ、遺跡、コンクリートの鉄柱に、木の橋。

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レンガを積層した壁。

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これは何だか分からない。

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グレーのレンガはデンマークい発注して2年がかりで製作したらしい。

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面白い視覚効果、抜群。

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こんな不思議な空間に身を置いた後だって、しっかりとお腹は空くものです。

 

聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館 / Kolumba その1

聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館 / Kolumba その3

聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館 / Kolumba その4

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