柿渋塗りの箱

—こちら「作りました」のコーナーでは、作ってみたものをアップします—

箱リフォームの途中でしたが、完成しました。使う予定のない柿渋が余っていたので、和紙を貼った上に柿渋を塗りました。ベランダで作業をしましたが、柿渋って、凄い匂いですね、、、。薄く、三層重ねで塗ったら瓶の中の柿渋を使いきったので終わりにしました。
ふくろうさん曰く、この上からさらに「オイルを塗り重ねると番傘みたいになりいい感じになるよぉ~」だそうです。いつかトライしてみたいです。
当初は子供のおもちゃ箱に、、、と思って作り始めたのですが、柿渋を塗ったら、やっぱり子供の雰囲気は微塵もありません。子供たちは「なんかにおう」と言って近づかないし。。。置き場所が無いので、仕方なくママのアトリエの隅っこに、、、。しばらく強烈な匂いを発していましたが、1週間も経つとさすがに強烈な匂いは薄れてきました。今ではほとんど気にならない程です。まぁ、慣れてきただけかも知れませんが、、、。それにしても、自然界のものは、たとえ強烈な匂いでも、それを覆す魅力がありますね。

~ウィキペディアによると~
柿渋(かきしぶ)は、未熟な渋柿の果実を粉砕、圧搾して得られた汁液を発酵させたもの。柿タンニンを多量に含み、発酵によって生じた悪臭を有する赤褐色半透明の液である。

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