ランプシェード、飾っています 緑系色

—こちら「新作」のコーナーでは、最新作品をお知らせ致します—

宇都宮市内にある「ギャラリー織絵」さんで、11月にランプシェード展をさせていただきます。
現在、試作品を含め、多数のランプシェードを張り切って作成中です。
今回は、11月のタンプシェード展に先立ち、その中でも、わたし自信もとても気に入っている緑系色とピンク系色のランプシェードを飾らせてもらいました。
ランプシェードを見ての、ギャラリーの方の最初のひとことは、「変わってる!」でした。
でも、天井につり下げ、ライトをつけると「わぁ~、綺麗ですね!」と感嘆の声が。
「こんなランプシェードが一つあるだけで、お部屋の雰囲気ががらっと変わりますね、11月の展示会が楽しみです。」と喜んでいただけました。

骨組みは、花や葉や果実などの自然界にある植物をイメージしています。針金をハンダ付けし、かたちの印象から、布色を決めて、針金の形状にあわせて丁寧に貼付け、一点一点、オリジナルで製作しています。
この緑系色のランプシェードは、メロンを思わせる華やかなパステルグリーンがアクセントになっています。骨組みは繰り返される形状が安定感を与えています。涼やかに、植物の良い香りが光と共に漂ってきそうなランプシェードに仕上がりました。

ギャラリー織絵は松本民芸家具の正規取扱販売店です。また、ギャラリーでは様々なジャンルの作家の個展や企画展を開催していて、いつ訪れてもとっても素敵なお店で、オーナーファミリーが暖かく迎えてくれます。皆様是非、足をお運び下さい。
http://www6.ocn.ne.jp/~folkorie/main.htm

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