お花と苔玉-すがたかたち展-大谷かやぶきの家

かやぶきの家での展示会に、お花と苔玉で会場を素敵にディスプレイしていただいたお友達がいます。

お花は、娘の幼稚園時代からのママ友の高松志津子さんです。2月のもえぎ本店での展示でもお世話になりました。今回は、”わたしの用意する器に会場で生けて”とお願いしたところ、なんとも手際良く、そして美しく華やかに会場でフラワーアレンジメントをして下さいました。皆様に好評だったのですが、余談ですが、我が父が「牧のお友達が生けてくれたのか、良いなぁ!」と最も感心していました。。。
しーちゃんは、会期中にお花のお世話に何度も足を運んでくれて、最後までお花を美しくキープしてくれて本当に感謝。その度に、近況や子どもの話で盛り上がれるのもお友達ならではの楽しみで。フラワーアレンジメントの仕事は、一つ一つのお花にスポットライトをあてて、わたしはこんなに美しいのよっとお花が堂々と咲いていられる場所を作ってあげるためにあるのでしょうか。きちんとした場所に生けられているお花を眺めると、改めて自然の造形は美しいなぁと感じ入ります。

苔玉は、ギャラリー 日光 MITATEのオーナーであり、苔玉作家の福本元さん。
展示会のちょっと前に、凄く久々に、初めてでしたがギャラリーに顔を出したら、展覧会当日、会場に
「苔玉、持っていってあげるよ。」と。
「どんなのがいいの?」と聞かれたので、苔玉初心者だし、特にイメージは無かったのですが、適当に
「お花が咲いているのがいいな。」と言っておいたら、本当にお花が綺麗に咲いている苔玉を中心に、丸く整った形の苔玉を5個も、しかもディスプレイ用の貝殻も、持って来てくれました。
「牧ちゃん、がんばってね~。」と去っていった福本氏。
展示会終了後も、苔玉の回収に来なかったので、我が家にお持ち帰りしました。
今では、毎朝、少し乾いた苔玉をバケツにじゃボンと入れて潤してあげることから毎日が始まります。
苔玉たちは、このところの暑さを少し和らげてくれてます。