メゾン・エ・オブジェ・パリ 2016 すがたかたち

今年2016年も、ジェトロジャパンブースとして、Hall 7 now!に4回目の出展が決まった「すがたかたち」。

今年から、Hall 8とHall 7 の構成が変わり、now!は、Hall 7 に移動となりました。

”すがたかたち”は 2013年、ジェトロが主催の共同出展ブースJ Style +に、日仏選考委員により選抜された16社と共にメゾン・エ・オブジェ・パリ初出展。

メゾンオブジェとは、毎年パリで1月と9月に開催される欧州最大級のインテリア&デザインの国際見本市。

会場となるパリ・ノール・ヴィルパント見本市会場はパリ市内北部に位置し、シャルル・ドゴール空港からアクセスしやすい立地にあり、総来場者は5日間で8万5千人に昇ります。

Hall 7 は、今一番新しい、デザイン界をリードするメーカーが並び、新しいクリエイティ ブな発想で生まれた生活空間を彩る最新のインテリア・シーンギャラリーとして機能しています。既にブランディングが確立して高い評価を得ているクリエーター達の新作発表の場であり、世界中のバイヤーが目新しい商品を求めて行 き交う、活気に溢れたホールとなっています。

その中でもHall 7 now! は、NOW!生活を彩るデザインとして、各国から優れたデザイン商品が並びました。

パリの冬の朝。日の出前のまだ薄くらい中、会場入り。

昨年の11月にパリで同時多発テロが発生するという悲惨な出来事があり、一時は出展も危ぶまれました。

メゾン・エ・オブジェの主催者SAFIが、警備を強化して開催すると決定したので、出展を継続する事になりました。

キャンセルされた企業もいらっしゃると思います。確かに、昨年より来場者が減り、いつものお祭りムードはありませんでした。

すがたかたちインターン生のピエール君が接客。

南仏の別荘地にお住まいのご夫婦が、ご自宅用のドアハンドルを数セット購入。

新作のスイーツをイメージしたコートハンガー・家具つまみのPavé が人気。

パリ在中30年、フランス語も英語も超堪能でスマート、とっても頼りになる亀さん。昨年より、すがたかたちブースで大活躍していただいています。

すがたかたちブース搬出入を手伝ってくれたスタッフの修さん。すらっと背が高く、高い所に手が届く同年ながら美しき人。

普段は、金沢で、SHU美活塾としてサロンを構え、外見のみならず内面にも磨きを掛けています。

今回のパリ滞在中に搬出入の手伝いのみならず、食料調達や肩のマッサージなど、心身共に強力に支えてくれました。

また、バイヤーでもあり、Hall 5 の CRAFT に出展しているクリエータ達のアクセサリーの仕入れに励んでいました。

そして私。会期前の極寒中の搬入と、頼んでいた3つの内のライトが2つ壊れていた、しかも、指定の位置と違う位置についていて、予定していた垂れ幕が入らない!という搬入時のハプニングで初日から目をやられてしまい、会期中はずっと眼鏡着用。。。Label Archi Designerに登録している出展者が利用できるHall 8にあるスペースにて。

今年の目標は、パリの星付きレストランのドアハンドルに採用される事!

一期一会を大切にと、展示会ではいつも気を張っています。(写真では緩〜く休んでいますが・・・。)

会場のメインの入口にどーんと構えていた有田焼のブース。

デザインチームはそうそうたる顔ぶれですね。

いつも同じホールで割と近くのブースでは有りますが、憧れのカナダのmoloのスタンド。

2016年 メゾン・エ・オブジェ 1月展の すがたかたち ブースイメージCG。

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