大谷かやぶきの家-すがたかたち展 第三弾

大谷かやぶきの家~すがたかたち 春の展覧会~、4/8にて無事に終了しました。
お越しいただいた方には、毎回感謝の気持ちで一杯です。
会期中に見られなかった桜も、もう満開ですね。

さてはて、展覧会終了後に一番にわたしを待ち受けている事は、家の掃除と後片付け!
本当に、これが最も時間が掛かる仕事と言っても言い過ぎては無いと思います。。。
展覧会前は、掃除など二の次で、取りあえず時間さえあれば制作の日々。
それでも、制作の時間というのは、子育てと同時進行であるせいか、どれだけあっても「足りない!」と叫びたくなる程ですね。
特に、もう人生の半分は過ぎてしまったわけですから、余りのんびりもしていられない気分です。

掃除の話に戻りますと、何時だったか大荒れに吹いた黄砂でベランダの手すりは細かい砂だらけだし、窓も、一体最後に水拭きしたのはいつだったかしら?という状態。
特に酷かったのは子供部屋。我が家で一番暖かい(南側、六畳の畳部屋)ので、子供部屋兼、すがたかたち工房のオフィスになっていました。時には、その部屋で夫がハンダ付け等もしていたので、パソコン3台、ハンダ付け用品一式、子供のおもちゃ、学用品が混ぜこぜに、、、。
「片付けなさい!」が口ぐせだった私ですが、これじゃぁ可哀想だったな、、、と一人反省。
雑巾を何度も何度も絞り、床まで這いつくばって掃除に明け暮れていたら、右手に大きな突発性ヘルペスが出来てしまい「ママ、可哀想、、、」と子供に同情してもらえました。ああ、腰痛もかなり来てます。
先週は、息子の小学校入学式があったので、週末は思い切って、延期になっていた子供部屋を大リフォームしました。
純粋に子供部屋に戻すと、スッキリとし、折りたたみできるダブルサイズのソファーベットも見事入りました!ボックスに詰め込まれていた”ぬいぐるみ”さんたちの半分に別れを告げて、半分を棚に飾りました。子供たちに好評だったのが「わんわんワールド」と私が名付けた犬のぬいぐるみコーナー。つぶらな瞳のわんわん達が肩を並べて子供たちを見守っています。
でも、昨晩寝る前にポツリと、
「キレイになって良かったけれど、りゅうせいくん(親友)はこの部屋、あまり好きではないかもしれないよ。」
確かに見渡すとどちらかと言えば娘優先の女の子色の部屋。新一年生になった息子には、心の中で、「ゆっくり成長してね。」と願うのでした。